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コラム

ビスタクルーズ紀行紀行 Day3 マルタ島

朝起きてカーテンを開けると、船が島にどんどん近づいていました。数十分でマルタ島に到着。やっと1つ目の寄港地です!今日は寄港地観光を楽しんだ後、今回のクルーズのメインイベントである洗礼式から行われるため この日1日を2回に分けてお届けします。

今回は、Go localという地域密着のプライベートツアーに申し込みをしていたのですが、まさか4人の貸切とは思っていなかったので 迎えが大型バスではなくバンだったことに驚き。

まずはブルー・グロットーという観光スポットへ。波で少しずつ削られてくり抜かれたような不思議な形をしています。ブルー・グロットーは、青の洞門という意味。青の洞窟としては、イタリアのカプリ島が有名ですね。晴れた日に近くで見ると、キラキラと輝いた海なんだとか。少し曇っていたのと遠かったこともあって透き通った青は見えなかったのが残念。

そして奥に見える帽子のような形をした島は、フィルフラ(Filfla)。元々もう少し大きかったのですが、射撃練習場にされたことにより少しずつ削られてどんどん小さくなっているとガイドさんが言っていました。

石を積み上げて作られた美しい壁。

その後連れて行かれた先は、まさかの鷹とのふれあい体験。後から知りましたが、鷹匠という歴史ある職業のようですね。

寄港地情報はほぼ頭に入れずに行ったこともあり、こんな体験ができるとは思っておらずびっくり!

2匹の鷹を手に乗せたり、鷹が数十メートル先から勢いよく手に着地したりと 今までの人生でない体験でした。

彼は幼い頃から鷹と触れ合って育った、この道のプロ。しっかりと手懐けていました。彼の合図をしっかりと理解してさまざまなパフォーマンスを見せてくれました。

その後は再びバスに乗り込み、機織り職人の元へ。

かなり年季の入った木製の機織り機で、地元のおじさまが機織りの様子を見せてくれました。基本的に足でペダルを操作して操作するのですが、このペダルもまた木でできていて 安定しないので難しい!

筆者も少し体験させてもらうことができました。この指で示している部分が私の織った部分です!参加していたもう1組のナイスなカップルの1人が、写真でわかりやすいように手を添えておくよ、と協力してくれました。

他の人たちが体験している間に、井戸端会議をしていた地元のおじさまたちとお喋りをしながら猫と戯れタイム。

どこに民家があるのか、、、?という場所でしたが、5人ほどのおじさまたちが集まってタバコを吸いながらおしゃべりをしていました。ヨーロッパって感じがして良かったです。

その後機織り体験をした場所から徒歩ですぐのところに崖の観光スポットがあるとのことで、歩いて移動します。

写真だと伝わりにくいですが、かなりの迫力でした!自然の作り出した地層のレイヤードが綺麗に見えますね。

冬眠中もしくはお昼寝中の、野生のハリネズミに遭遇!日本だとペットとして飼育されるイメージですが、ハリネズミって野生にいるんですね。

Ghanda kazin banda san filep という場所へ。ネットで検索しても何なのかなかなか出てこないのですが、要は音楽演奏を主にした地元の公民館兼音楽教室のようです。ガイドさんは、”バンドクラブ”と呼んでいました。

歴史のある絵と建物を改修中だそう。

こちらは世界初のミラーボールだとかそうじゃないとか。

お昼時からビールやコーラを片手に、ビリヤードを楽しむ地元民たち。

その後はこの建物内のバーのようなスペースで、軽食を取ります。パンの上にトマトソース、オリーブやネギを乗せたこの食べ物がすごく美味しくて、新しいのに落ち着く味がしました。船に戻ったらすぐにランチだったのですが、たくさん頬張ってしまいました。笑

こちらは、マルタでも珍しい made in Maltaの商品なんだそう。不思議な味の炭酸飲料で、人生で初めて飲む味でしたが、マルタ版ドクターペッパーと表現するのが適切な気がします。

クセのある味がとても気に入り、ガイドさんに伝えたところ ご厚意で1つ新品をプレゼントしていただきました!タオルに来るんで日本に持ち帰りました。

その後は歴史のあるパン屋さんへ移動。

地元の青年たちが焼き上がったパンを手際よくかまどから取り出していきます。出来立てのパンって、いい匂いなのはもちろん 耳を澄ますとパチパチという音が聞こえてくるんです!ここのパンを試食できなかったのが少し残念。

この巨大かまどの中で一度にたくさんのパンを焼き上げることができるんですね。

かなり地元密着のローカルなツアーで、色々なところに連れてってくれました。通常の大人数のツアーでは絶対に行けない、もしくは知ることもないツウな場所にたくさん行けて大満足。

帰り道でバスの車窓から見えた馬に乗る人。

大充実のゴーローカルツアーは終了し、ヴァレッタの港に戻ります。バンドクラブで軽食をたくさん食べてしまったので、朝食にはヘルシーにサラダ(と、イタリアンビールのペローニ)を頂きました。

いよいよこの後は、今回のクルーズの一大イベントである洗礼式。少し休憩して、すぐに準備に取り掛からねばなりません。この後の様子は、また次回お届けします!お楽しみに!

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  5. PICTURES BY JAMES MORGAN/CUNARD –  - Lisbon, Portugal, Tuesday 6th May 2014 –  images for use in editorial and online use only – no sales/no advertising – mandatory credit pics by James Morgan if used 

The world's grandest Ocean Liner, Queen Mary 2 and her sister ships Queen Elizabeth and Queen Victoria sail in formation from Lisbon to the UK ahead of HRH The Duke of Edinburgh's visit to celebrate 
Queen Mary 2's 10th anniversary in Southampton on Friday 9 May. 

For the first time ever, the three Cunard Queens were photographed side-by-side at sea as part of a shoot that took months of meticulous planning. 

Queen Mary 2 is on the final leg of her World Cruise and her sister ships were on hand to escort her home in style. 

Photographer James Morgan took to the skies in a helicopter to capture these iconic shots of the three ships sailing abreast of one another. 

And while it may look effortless they are the result of a long planning operation in which the safety of the vessels and the thousands of people upon them was paramount. 

The centrepiece of the shoot was Queen Mary 2 herself, the only Ocean Liner in service today and still the fastest passenger ship afloat ten years after she was named by Her Majesty The Queen in 2004.  The ship measures 1,132 feet in length - longer than the Shard in London is tall - and stands 236.2 feet in height. She also weighs in at an impressive 150,000 gross tons.  Since entering service Queen Mary 2 has sailed 1.5 million nautical miles on over 400 voyages including 213 Transatlantic Crossings. She has called at 182 ports in 60 countries and carried over 1.3 million guests 

The 90,900 ton Queen Elizabeth is the newest member of the Cunard family, having been named by Her Majesty The Queen in 2010, and measures 964.5ft in length. 

Rounding off the trio is Queen Victoria, named in 2007 by HRH The Duchess of Cornwall, and (just) the smallest of the Queens at  90,000 gross tons and measuring 964ft in length. 

James said:

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