img_0520.jpg

コラム

ビスタクルーズ紀行 Day3 洗礼式

マルタ島のエクスカーションを終え船に戻ってきた我々は、すぐに今回のクルーズのメインイベントである洗礼式のために準備を進めます。

今回はガラディナーなので、どこのレストランで食べても同じコースメニューが提供されるのですが、私たちはエンバーに振り分けられました。アメリカからやってきた義理姉妹だという2人と4人で相席。

キャビアソースと、ブリヌイと呼ばれるミニパンケーキのおしゃれな一品。立食パーティーでよく上にトッピングを載せて提供されているあれですね。

こちらはロブスターメダリオンサラダ。私の想像するサラダ要素はほぼゼロですが、ロブスターロールとロブスターコロッケです。

トルテッローニという耳のような形をしたパスタ。ハムと野菜が中に入っています。

シーバス。海外で早く出てきますが日本語ではスズキのことだったんですね!ウニも入っているというこの付け合わせのソースとアスパラガスが、とても美味しかったです。

デザートにはパッションフルーツとチョコレートのケーキと、ラズベリーシャンパンのソルベ。

ディナーの後は、小雨の降る中船を降りました。停泊ほぼする船の真横に会場が設置されていて、小雨の中でも雨に濡れることなく移動をすることができました。

どんどん人々が集まってきます。

司会の進行とともに式が進んでいきます。その後は、ビスタのシアターでも講演をしているダンサーたちによるパフォーマンス。

その後はNCL(ノルウェージャンクルーズライン)社長兼CEOであるハリー・サマーが登場。

オーシャニアクルーズ社長フランク・A・デル・リオは、これまでたゆまぬ努力を続けてくれた 世界中のチームメンバーやパートナーに、改めて心からの言葉を述べました。

神父さんたちが登場して、いよいよ洗礼。

今回ビスタのゴッドマザーとして参加したのは、イタリア系アメリカ人のシェフであり作家、レストラン経営者であるジャーダ・デ・ラウレンティス。

最後には、グラミー賞エミー賞受賞歌手のハリー・コニックJrが登場して生演奏を披露。盛り上がった雰囲気のまま、洗礼式は閉会を迎えました。

ファミリーの絆で出来上がった会社だなと強く感じる式でした。次回は、マルタ島2日目の様子をお届けします!また次の回でお会いしましょう。

ピックアップ記事

  1. CRUISE Traveller 2017 Winterのご案内

関連記事

  1. ©PONANT-OlivierBlaud

    コラム

    2022年編集部が注目するトピックス その1「スモールラグジュアリー」

    今年も優雅でラグジュアリーなクルーズスタイルを紹介していくクルーズトラ…

  2. img_0005.jpg

    コラム

    MSCベリッシマ日本初寄港&15周年イベントレポート第二弾

    前回に引き続き、4月27日に行われたMSCベリッシマ日本初寄港式とM…

  3. img_4042.jpg

    コラム

    初心者クルーズ紀行プロローグ

    今回の記事は、見習い編集部員S である私が、遠い昔の家族クルーズ旅行…

  4. _D3_9845raw

    コラム

    船のバトラーにお願いしたい、10のオーダー

    普段の暮らしではなかなか体験することのできないものが「バトラーサービス…

  5. 2021_0218_OCEANIA VISTA NORWAY (2) (1)

    コラム

    シリーズインタビュー「来たる晴天の航海に向けて」第4回~オーシャニアクルーズ スティーブ・オデル氏

    新型コロナウィルスの影響で先行きが見えない状況下、クルーズ再開に向けて…

  6. IMG_8862

    コラム

    シリーズインタビュー「来たる晴天の航海に向けて」第2回~マーキュリートラベル東山真明氏

    新型コロナウィルスの影響で先行きが見えない状況下、クルーズ再開に向けて…

  1. Windstrar_web

    おすすめコース

    帆船ウインドスターで、人気のポルトガル・スペインへ
  2. G-0154

    コラム

    クルーズで太らないための3つのポイント
  3. cruise06

    バックナンバー

    2013年 夏号
  4. インフォメーション

    クルーズプラネット、今週末にクルーズイベントを開催
  5. インフォメーション

    プリンセス・クルーズ ウェブサイトからのご予約で10月7日(金)より最大10,0…
PAGE TOP