2026年1月1日、MSCクルーズジャパン(東京都港区)は、エムエスシー日本合同会社ともに、日本相撲協会とのオフィシャルパートナー契約を締結しました。この契約は2025年1月から3年間にわたり実施されます。
私たちMSCクルーズにとって、このパートナーシップは単なる契約ではありません。それは、海と土俵という二つの舞台が出会い、伝統と革新が響き合う瞬間です。
相撲は約1,500年もの歴史を誇り、日本文化の象徴として世界中から尊敬を集めています。その精神には、礼儀、力強さ、そして伝統を守り抜く誇りが息づいています。私たちMSCクルーズも、海運業界で培った歴史と伝統を胸に、未来に向けて挑戦を続けてきました。海を越え、文化をつなぎ、人々に新しい体験を届けてきた私たちはこれから始まる日本相撲協会との新しいパートナーシップを楽しみにしています。
MSCグループ クルーズ部門 日本・韓国・東南アジア地域代表取締役社長のオリビエロ・モレリは、「日本相撲協会とのパートナーシップを結べることは、私たちにとって大きな誇りです。相撲は日本文化の象徴であり、その歴史と精神は世界中の人々を魅了してきました。私たちMSCクルーズも、海を舞台に長い歴史と伝統を築きながら、未来に向けて挑戦を続けています。この二つの世界が響き合うことで、伝統と革新が交わり、新しい価値が生まれると信じています。日本の皆さまに、MSCクルーズの魅力を相撲を通じてお届けできることを心から楽しみにしています。」とコメントしています。
日本相撲協会について
日本相撲協会は、日本の国技である相撲を統括する公益法人であり、年間6場所(一月場所、三月場所、五月場所、七月場所、九月場所、十一月場所)の本場所を主催しています。相撲は日本文化の象徴として国内外で高い人気を誇り、協会はその伝統を守りながら、次世代への継承と国際的な発信に取り組んでいます。
MSCグループについて
MSCグループ(本社:スイス・ジュネーブ)は300年以上の歴史を誇る、非上場企業として世界最大級の海運会社。そのクルーズ部門であるMSCクルーズは、世界第3位の規模を誇るクルーズブランドであり、コンテポラリーブランドとラグジュアリーブランドの2つから形成されている。ヨーロッパをはじめ、南アメリカや中東、南アフリカにおけるマーケットリーダーであり、カリブ海、北米、アジア市場でのプレゼンスを高める最も成長率が高いグローバルクルーズブランドとなっている。現在MSCクルーズは23隻の客船を保有し、2030年までに新たに4隻を建設する大幅投資計画を決定している。ラグジュアリーブランドのエクスプローラージャーニーにおいては現在2隻の船を保有し、2028年までに4隻がデビューする。
MSCクルーズジャパン
MSCクルーズジャパンは、MSCクルーズの日本法人で、日本市場におけるクルーズ商品の販売・マーケティングを担っています。最新鋭の客船による多彩な航路、環境に配慮した運航、そして世界水準のサービスやエンターテイメントを日本のお客様に提供しています。その代表的な客船のひとつが「MSCベリッシマ」です。MSCベリッシマは総トン数約171,598トン、乗客定員約5,655名を誇る大型客船で、船内にはシアター、豪華なレストランやバー、スパ、プール、キッズエリアなど、幅広い世代に対応する施設が充実しています。東京や那覇を発着するクルーズで人気を集め、アジアの海を巡る旅をより身近なものにしています。






















