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クルーズニュース

オーシャニアクルーズがオーシャニアネクストの新たな強化プログラムを発表

ルームサービスのメニュー、ワインテイスティングの
プログラムなどますます充実

美食と寄港地の魅力を追求し世界を牽引するオーシャニアクルーズがオーシャニアネクストプログラムの一環として、保有する豪華な小型船の全船にわたる食の強化策第2弾を発表しました。5月に導入された入念に組み立てられた食体験、メニュー、さらにはサービスレベルの拡充につづき、今回は、ワインのテイスティングプログラム、ルームサービスの進化、「グランドダイニングルーム」でのデザートに日替わりで提供されるスフレが加わります。これらの新サービスはすでにマリーナ、リビエラで開始されていて、今後はインシグニア、ノーティカ、レガッタ、シレーナのクルーズ運航再開時に順次導入されます。

オーシャニアクルーズ社長兼CEOボブ・ビンダーは、「オーシャニアネクストでは、”The Finest Cuisine at Sea®-洋上最高の料理”がさらに進化します。私共はこれまでの栄光に甘んずることなく、常にお客様に喜んでいただくため、ますます気を引き締めて挑戦していきます。6隻すべてで、オーシャニアクルーズの料理チームによる創造性とおもてなし精神を駆使し、記憶に残る体験を引き続きお届けしていきます」としています。

24時間インルームダイニング体験の拡充 スイートルームおよびステートルームの快適な室内でレストラン内と同様の食事を楽しむことができます。従来型ルームサービスの進化系として、オーシャニアクルーズ料理チームはルームサービスのメニューを刷新。毎回の食事に洗練度を増した選択肢が加えられています。前菜には植物ベースのカリフォルニアロール、アンティパストプレート、シュリンプカクテル。スープとサラダにはグリルドサーモンサラダや味噌ラーメンなど。バーガーメニューでは、アラスカサーモンバーガーとインポッシブルバーガー。メインの料理には、プチビーフフィレ、タイのレッドココナッツカレー、ハワイのポキボウル、メゼプラッターが登場。スイーツ好きには、ハンフリー・スロコムのアイスクリーム、”ピュアエナジー “スムージー、チョコレートムースケーキなどの新デザートも。さらに、1日の中で最も大切な食事・朝食については、好みの調理法の卵(スクランブル、両面焼き、固ゆで、オムレツなど)、アボカドトースト、パンケーキ、フレンチトーストから、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウンなどのサイドメニューに至るまで、温かい料理を含めたフルラインナップがすべての客室とスイートルームで提供されます。ルームサービスはすべてのゲストにこれまで通り無料で提供されます。

スフレ・オブ・ザ・デー オーシャニアクルーズでは、食体験は贅の限りがつくされた味わう価値のある体験であるべきと考えられています。その思いを反映して登場したのがグランドダイニングの「スフレ・オブ・ザ・デー: 本日のスフレ」。美食家垂涎のデザート・スフレは船内でも一番人気で、料理チームが定番のものやひねりをきたせたものなど、日替わりで甘い贅沢に浸れるメニューを開発しました。

全クルーズでワインテイスティングプログラム従来からオーシャニアクルーズを特徴づけていた珠玉のワインメニュー。その延長線上に誕生したのがすべてのクルーズで開催されるワインテイスティング プログラムです。快適な船上にいながらにして世界の優れたワイン産地への旅を楽しめます。各試飲会は「Top California Cabs-カリフォルニアのトップ カベルネソーヴィニヨン」、「Mediterranean Jewels-地中海の宝石」、「Stars of Southern Hemisphere-南半球の星」、「Forever French-永遠のフランスワイン」、「360 Degrees of Reds-赤ワインのすべて」、さらにはナパとボルドーのような2つの異なるワイン産地を対決させる「The Red Challenge-赤ワインチャレンジ」といったテーマに沿ったもの。ソムリエと会話しながらのインタラクティブなセッションにはカナッペなどが添えられ、ワインテイスティング独特の表現や産地ごとの特徴などを掘り下げて学べます。

ラ・レゼルブとバリスタスで地元の味、ワイン、スピリッツを
マリーナとリビエラの「ラ・レゼルブ」または「バリスタス」では、ローカルワイン、スピリッツ、タパスを厳選して取りそろえたイブニングワインの時間が不定期で設けられます。シェフと醸造責任者らが、寄港地のローカルワインやスピリッツを市場で仕入れた新鮮食材による小皿料理のタパスやチーズなどと共に紹介。食とワインの尽きない話題で盛り上がりながらデスティネーションに浸れるひと時です。

今後の強化策強化策の次の段階はゲスト体験のさらなる新展開にスポットを当てたもので、数か月後に発表される予定です。

オーシャニアクルーズの小型船で楽しむラグジュアリークルーズとその詳細、洗練された料理、考え抜かれた旅行体験については、こちらをご覧ください。

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The world's grandest Ocean Liner, Queen Mary 2 and her sister ships Queen Elizabeth and Queen Victoria sail in formation from Lisbon to the UK ahead of HRH The Duke of Edinburgh's visit to celebrate 
Queen Mary 2's 10th anniversary in Southampton on Friday 9 May. 

For the first time ever, the three Cunard Queens were photographed side-by-side at sea as part of a shoot that took months of meticulous planning. 

Queen Mary 2 is on the final leg of her World Cruise and her sister ships were on hand to escort her home in style. 

Photographer James Morgan took to the skies in a helicopter to capture these iconic shots of the three ships sailing abreast of one another. 

And while it may look effortless they are the result of a long planning operation in which the safety of the vessels and the thousands of people upon them was paramount. 

The centrepiece of the shoot was Queen Mary 2 herself, the only Ocean Liner in service today and still the fastest passenger ship afloat ten years after she was named by Her Majesty The Queen in 2004.  The ship measures 1,132 feet in length - longer than the Shard in London is tall - and stands 236.2 feet in height. She also weighs in at an impressive 150,000 gross tons.  Since entering service Queen Mary 2 has sailed 1.5 million nautical miles on over 400 voyages including 213 Transatlantic Crossings. She has called at 182 ports in 60 countries and carried over 1.3 million guests 

The 90,900 ton Queen Elizabeth is the newest member of the Cunard family, having been named by Her Majesty The Queen in 2010, and measures 964.5ft in length. 

Rounding off the trio is Queen Victoria, named in 2007 by HRH The Duchess of Cornwall, and (just) the smallest of the Queens at  90,000 gross tons and measuring 964ft in length. 

James said:

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