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クルーズニュース

オーシャニアクルーズが 2023年5月からビスタで開始の革新的ミクソロジープログラム「モエ・エ・シャンドンのシャンパン体験」などを発表

新たなバーコンセプトにはスペシャリティビバレッジカート、フレーバードスモークバブル、ゼロプルーフカクテル、木樽熟成ネグローニなどが

「洋上最高の料理」で美食と寄港地の魅力を追求し世界を牽引するオーシャニアクルーズが、2023年5月20日にデビューする乗客1,200名クラスのビスタにますます洗練度を増した革新的バープログラムを導入、創造性と多様性における新たな頂点を目指します。オーシャニアブランドのアリューラクラス新造船の第1号となるビスタ船上で、フレーバードスモークバブル、低糖・無糖ワインやノンアルコールカクテルなどの幅広いセレクション、木樽で熟成したネグローニ、さらにスペシャリティビバレッジカートのバブリーバーとアルティメイトブラディメアリーバーなどによるカクテル作りの最新トレンドや技術が披露されます。

オーシャニアクルーズ社長兼CEOハワード・シャーマンは、「オーシャニアクルーズでは、食とドリンクを中心に据えて、ラグジュアリーなクルーズ体験として、飲食を最優先にサービスの水準を高めるよう常に努力をしています。ビスタは、カジュアルなものから贅を尽くしたものまで、驚くほど多くの食の選択肢を提供して洋上最高の料理に新たな視点をもたらしますが、当然、バープログラムもそれにふさわしいものとなります。最新スピリッツのセレクションや幅広いモクテル、新ペアリングメニュー、モエ・エ・シャンドン シャンパンエクスペリエンスの導入など、私たちのチームは実に素晴らしい成果をあげています」としています。

同コーポレート・ビバレッジ・マネジャーのダニエラ・オアンサは、「ビスタのバープログラムを開発するため、私は料理チームと共に、自家製シロップやリダクション(濃縮カクテルベース)の作成など、天然由来の食材をカクテルづくりに生かすことに取り組みました。熟練バーテンダーがオールドファッションドのカクテルをゲストの目の前でスモークしたり、エスプレッソマティーニがテーブルサイドで作られるなど、ビスタでは飲むこと自体が体験となります」との説明を加えています。

没入型ミクソロジー体験などの新コンセプト

ビスタのバープログラムでもっとも注目される点は、特製シャンパンカクテルを提供するバブリーバーや、ブランチにぴったりのドリンクを自分で作れるアルティメイトブラッディメアリーバー等のスペシャリティビバレッジカートによる、飲み物を介しての没入感ある体験です。その他の体験は以下の通り:

  • カジノミクソロジーバーは、ビスタの新企画コンセプトで、カクテルアートのみに特化。バーボンウイスキーとライウイスキーの個性的セレクションを誇り、カクテルやスピリッツはテーブルサイドで調合されます。樽出しネグローニストレートや、アロマフレーバーのバブルがトッピングされたカクテル「フレーバーブラスターガン」などはインスタ映え間違いなしです。
  • オーシャニアクルーズのシグネチャーバー「マティーニス」では、ワイト島で環境に配慮して採取された植物由来の材料から手作りされたマーメイドジンとウォッカの新スピリッツセレクションで、店名でもあるマティーニに新風を吹き込んでいます。シェイクまたはステアの技法で作られる新マティーニメニューには、レディヘプバーン、ボガーズカサブランカ、ブルーアイズシナトラ、ノトリアスボンドなど、ハリウッドスターにちなんだコレクションが並びます。
  • コーヒー好きが集まるバリスタでは、イタリアのハーブリキュール「アマリ」を使った斬新なカクテルや、クロディーノ、サンペレグリーノカクテル、カンパリソーダといったイタリアで人気のみ物がメニューに加えられます。

洋上最高の料理を完璧に

ビスタのレストランでは新コンセプトによる飲み物を提供しゲストの期待に応えます。洋上最高の料理を完璧にするため、カロリー控えめやクラフトなどが様々に用意されます。

  • 低脂肪でヘルシーな料理を提供するビスタの新コンセプト「アクアマールキッチン」では、ノンアルコールスピリッツの世界的メーカーであるライア社のドライロンドンジン、アメリカンモルトウィスキー、ホワイトケインスピリットラム、アマルフィスプリッツなど自然由来のスピリッツを中心に、低アルコールやノンアルコールの飲み物の取りそろえ。その他、ピエール・ゼロのエレガントなノンアルコールワインやスキニーミモザ、イノセントキール、ピュアアマルフィスプリッツ、パッションフルーツコラーダ、ダーク・アンド・スパイシー、NOグローニなどのカクテルも。
  • オーシャニアクルーズを代表するレストラン「エンバー」では、常に人気の伝統の味と独創的なアメリカ発の味を融合させたメニューを提供。食事にペアリングされるドリンクは、特徴あるワイン、クラフトビール、ライウイスキーやバーボンウイスキーに加え、カクテルはカリフォルニア・ドリーミング、ファースト・アベニュー、シシリアン・ゴッドファーザー、テネシーナイトなど、ゆっくり楽しむロングドリンクからアペリティフスタイルまでがテーマ別に展開されます。
  • オーシャニアクルーズで大好評のアジアンレストラン「レッドジンジャー」では、アジアンビール、様々な日本酒銘柄、さらにジンジャー、ターメリック、コリアンダー、ライチなどのアジアらしいフレーバーを取り入れたカクテルなど、高評価の料理を引き立てるドリンクが用意されています。東京ウィスパー、オリエンタルペアミュール、アジアデイジー、ナマステ、ハノイナイト等の新カクテルはぜひとも試したいもの。

究極ペアリングメニューのためのインスパイアード・パートナーシップ

シャンパンは、人生の中で特別な喜びの時に添えられるものとして定着しています。ビスタ就航に合わせて、究極のペアリング体験がデビューします。

  • ビスタでデビューするモエ・エ・シャンドン シャンパン エクスペリエンスは、希少ヴィンテージと3皿コースのペアリングです。例えば、地中海産スズキのタルタルにしっかりとした味わいのモエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ ブリュット2013、鴨のフォアグラのテリーヌにシルキーなモエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル、最後に塩漬けビーフテンダロインには上品で優雅なモエ・エ・シャンドン ロゼアンペリアルを。
  • コネッスール ワインペアリングランチもビスタに加わり、2 つの厳選美食の旅から選ぶことができます。地中海の影響を受けた5皿の料理に特選ワインがセットになっています。ヘッドソムリエがバー、レストラン、厨房のチームと共に、各コースのペアリングのコンセプトや味わいの特徴を説明します。
  • 2019年からオーシャニアクルーズを代表する食体験「ドン ペリニヨン体験」が、ビスタではくつろぎのダイニング「プリヴェ」で実施されます。6皿のテイスティングメニューは、シャンパン愛好家と美食家にとってはぜひとも味わうべきもの。それぞれが2皿の料理と絶妙にマッチする3種のヴィンテージシャンパンは、ブドウのニュアンスとブレンド比率による効果を最大限引き出すように作られたもので、ほのかな香りと泡立ちに始まり満足のいくフィニッシュまで、すべての段階で楽しませてくれます。料理は、「ホタテのロッシーニ、モレネグロソースと黒トリュフのリゾット」、「ブルターニュ産ブルーロブスターのイエローカレースープとココナッツフォーム」、「和牛のタタキとタコの天ぷら」、そして「桜茶の緑茶アイスクリームにレモンキャビアのトッピング」など。

オーシャニアクルーズの豪華小型船によるクルーズ、洋上最高の料理、考え抜かれた旅行体験の詳細についてはhttps://jp.oceaniacruises.comで。

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