– 3年連続で Asia Best Cruise Awards に選出 –
2026年7月23日、MSCクルーズはクルーズ会社としての大きな評価を受け、韓国・済州島で開催された 2026 Asia Cruise Forum Jeju において、初の「Asia Best Cruise Line Award」を受賞しました。2024年、2025年の「Asia Best Cruise Ship Award」に続き、本フォーラムでの受賞は 3度目となります。
本フォーラムは、クルーズ会社、港湾、政府機関、観光業界関係者などが一堂に会する、アジア最大級の国際クルーズ産業イベントの一つであり、アジアクルーズ市場の成長と持続的な発展について活発な議論が交わされています。今回の受賞は、MSCベリッシマによる日本・中国・韓国を中心とした運航展開や通年クルーズの提供を通じたアジア市場の回復と成長を、事業全体としてけん引してきた点が評価されました。
基調講演で示されたアジア市場の新たな方向性
本フォーラムでは、MSCグループ クルーズ部 日本・韓国・東南アジア代表取締役のオリビエロ・モレリ(Oliviero Morelli)が基調講演を行い、アジアクルーズ市場の今後について見解を述べました。
同氏はまた、クルーズが寄港地での消費や雇用創出を通じて地域経済を支える重要な存在であることにも触れ、アジアにおけるクルーズ産業のさらなる可能性に期待を示しました。
MSCベリッシマのアジア市場における貢献
MSCベリッシマは、アジアのクルーズ市場の成長を象徴する存在として、着実に実績を重ねてきました。沖縄・那覇発着のクルーズでは、多くの乗客が地域を訪れ、寄港地観光や乗組員の上陸を通じて、地域経済に大きな経済効果をもたらしています。こうした取り組みを通じて MSCベリッシマは、単なる移動手段を超え、
・地域経済の活性化
・港湾都市の国際観光拠点化
・アジア域内における人の流れの創出
といった役割を担い、アジアクルーズ市場の成長を支える存在となっています。
MSCクルーズ部門について
MSCクルーズ部門は、世界有数の非公開企業である MSCグループの一員として、スイス・ジュネーブに本社を置いています。コンテンポラリーおよびプレミアムセグメントを展開する「MSCクルーズ」と、ラグジュアリーセグメントを担う「エクスプローラ ジャーニー(Explora Journeys)」の 2つのブランドを運営しています。
MSCクルーズ
MSCクルーズは世界第 3位のクルーズ会社であり、欧州市場のリーダーとしての地位を確立するとともに、北米市場においても強固な成長を続けています。
現在、23隻の最新鋭客船を運航し、5大陸・100を超える国と地域、250以上の寄港地を結ぶ多彩な航路を展開。世界中のゲストに忘れられない体験と最高水準のおもてなしを提供しています。詳細は https://msccruises.jp まで。





















