~一生に一度の体験を~
MSC ワールドクルーズ 2026 にてパナマ運河を通航
• MSC クルーズの「MSC マニフィカ」が、2026 年ワールドクルーズの一環として象徴的なパナマ運河を通航
• 一生に一度の航海を体験したいゲストは、アラスカシーズン前に予定されている MSC ポエジアのパナマ運河クルーズ、または MSC ワールドクルーズ 2027 でも予約が可能
2026年1月29日 — MSC クルーズ(本社スイス・ジュネーブ )は、2026年ワールドクルーズの一環として、全面改装を終えた MSC マニフィカがパナマ運河を通航した瞬間の写真を公開しました。世界有数の土木工学の偉業として知られるパナマ運河の通航は、このグローバルな旅の中でも大きなハイライトの一つであり、大西洋と太平洋を結ぶこの象徴的な航路を体験できる貴重な機会をゲストに提供します。工学的な価値にとどまらず、運河沿いに広がる豊かな熱帯雨林や多彩な野生動物の姿は息をのむ美しさで、雄大な自然と海運史における重要な瞬間が融合した、まさに一生に一度の体験となります。
大規模な改装を完了した MSC マニフィカは、文化的な発見、多彩な寄港地、そして卓越した洋上サービスを求めるワールドクルーズのゲストに向け、さらに充実した船内体験を提供します。新たに加わった MSC ヨットクラブ(MSC クルーズ独自の「船内の船」コンセプト)をはじめ、刷新された MSCアウレア・スパ、最新設備を備えたジム、そしてスペシャリティレストラン「ブッチャーズ・カット」および「海渡(Kaito)寿司バー」などが導入されています。
MSC マニフィカはすでに地中海を出航し、大西洋を横断してカリブ海および中米へと航行し、記憶に残るパナマ運河通航を成し遂げました。現在は太平洋沿岸を航行中で、今後は北米を巡った後、太平洋を横断し、ポリネシア、ニュージーランド、オーストラリアへと向かいます。その後、アジアの主要地域、インド洋の島々、南部アフリカを巡り、最終的にヨーロッパへ帰港し、全 131 泊に及ぶ壮大な世界一周の旅を締めくくります。
同様の冒険を求めるゲストに向けて、MSC クルーズでは 2026年および 2027年に MSC ポエジアによるパナマ運河クルーズを予定しているほか、MSC マニフィカによる特別な MSC ワールドクルーズ2027も提供しています。
MSC ポエジア グランド・ボヤージュ(2026年・2027年)
MSC マニフィカのワールドクルーズで注目を集めたパナマ運河通航を、MSC ポエジアでも体験することができます。
MSC ポエジアは 2026年4月23日、マイアミからシアトルへ向けて出航する18泊のグランド・ボヤージュを実施。航程には、パナマ運河の完全通航が含まれています。最新のアップグレードが施された船内では、新たに加わった MSC ヨットクラブのスイートをはじめ、スペシャリティレストラン「ブッチャーズ・カット」や「海渡寿司バー」、刷新された MSC アウレア・スパなど、より充実した船上体験をお楽しみいただけます。
さらに、2027年4月8日から4月26日にかけて実施される航海では、2回目のアラスカシーズンを前にした特別な航海をご用意。長距離クルーズならではの、忘れられないひとときをお届けします。
MSC マニフィカ MSC ワールドクルーズ 2027
MSC クルーズが誇る MSC マニフィカ によるワールドクルーズ 2027は、2027年1月5日出航、121泊にわたって世界を巡る壮大な旅です。
5大陸・25か国・45のデスティネーションを訪れ、旅程には “バケットリスト(人生で叶えたいことリスト)” としても名高いパナマ運河通航も含まれています。
象徴的な都市から秘境の島々まで、多彩な寄港地を巡りながら、その土地ならではの文化や景色に出会える、まさに一生に一度の世界一周体験。MSC マニフィカが、忘れられない特別な航海へとご案内します。
本クルーズは、チヴィタヴェッキア(ローマ)、ジェノヴァ、マルセイユ、バルセロナから乗船可能。それぞれ 2027年 1月4日~7日に出発し、ご自身の旅のスタイルに合わせて参加いただくことができるのも魅力です。
MSCクルーズの日本公式サイトは、こちらより。





















