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コラム

3年ぶりにアジアクルーズ再開のNCL ノルウェージャン ジュエルレポ①

ノルウェージャン ジュエルが東京発を皮切りに6か月間の拡大版アジアシーズン開始

フィリピン、インドネシア、台湾の6港に初寄港
初のフィリピンのマニラと韓国のソウル発クルーズも

56年の歴史を通して、常にイノベーターとしてクルーズに新機軸を打ち出してきたノルウェージャンクルーズライン(NCL)が19日、ノルウェージャン ジュエルの東京発クルーズで待望のアジア海域運航再開を果たし、今後6か月間にわたる拡大版アジアクルーズのシーズンがスタートしました。

3年ぶりのアジアクルーズ再開を果たしたNCLの第1号となるノルウェージャン ジュエルは、今後、没入感満載、寄港地滞在重視の16クルーズを実施。バンコク(タイ/レムチャバン)、 クアラルンプール(マレーシア/ポートクラン)、シンガポール、台北 (台湾/基隆) 、バリ(インドネシア/ブノア)、東京、横浜、そしてNCL史上初の韓国のソウル(仁川)を含む9港を出航地に11か国を訪れます。

クルーズ日数は10泊から14泊で、各クルーズの終日航海日は平均で2日以下。シンガポールやホーチミン市(ベトナム)などの人気観光地に最長13.5時間滞在し、タイのプーケット、大阪、インドネシアのバリ(ベノア)といった夜の賑わいが楽しめる寄港地では1泊するなど、充実度の高い日程が組まれています。また、フィリピンのマニラ、ボラカイ、パラワン、サロマグ、インドネシアのビンタン島、台湾の花蓮にはブランドとしての初寄港となります。

3年ぶりに日本に寄港したノルウェージャン ジュエル、リニューアル後のお披露目も兼ねて 船内取材に行って参りましたので その様子を数回に分けてお届けしていきたいと思います。

ゆりかもめに乗って東京国際クルーズターミナルへ。到着して受付で名前を告げると、キャビンマップとこちらのエコバッグが配られました。

いよいよ船内へ!ノルウェージャンの船に乗り込むのは去年のハワイクルーズ以来だったので、懐かしい気持ちとワクワクする気持ちでいっぱいでした。

フロアマップ。はぐれたら迷ってしまいそうなので先に写真を撮っておきます。

まず到着すると、ザ・ヘブンと呼ばれるVIPの客室のフロアまで案内されました。 

ヘブンで航海をしているゲスト専用のエリア。プールもあり、ブランチも楽しめそうな広々とした空間ですね。

プライベート感がたまりませんね。日当たりもバッチリ!

次はヘブンのスイートの1つを見てみましょう。

こちらはリビング兼ダイニングといったところでしょうか。海も見えて、奥行きのある空間。

こちらはベッドルームです。

広々としたバスルーム。光が多く取り込まれるように設計されているのでしょうか、太陽の光が部屋の隅々まで届きます。

こちらは少し小さめの部屋。家族で泊まるなら、大きい方の空間に大人が、こちらが子供部屋で十分なスペースですね。左側に収納されている折りたたみベッドも有効活用できそうです。

こちらの部屋のバスルーム。

次はジュエルの中で最大の広さを誇る、ヘブンのビスタビラへ。10人程度で泊まれるヴィラほどの大きさがありました。メインルームとプールから、全ての3つの部屋が繋がっていて グループで十分に楽しめそうな広さ!

おしゃれな入り口。

こちらは専用プールではありませんが、眺めはバッチリ。

こちらがメインルームとなりそうです。

そして専用のプールと日焼け空間。バチェラーパーティーなんかにも最適なのでは?と、取材をしているだけでわくわくしてしまう部屋でした。

こちらが専用のジャグジー。上に上ると…

この眺め!!!そしてバスルームは上品で豪華。

ジュエルのレポは長くなりそうなので、続きは次回お届けします。

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