「エクスプローラ ジャーニー(Explora Journeys)」は、世界海洋デーに合わせ、海洋教育者、ダイビングインストラクター、そしてナショナル ジオグラフィック認定エデュケーターとして国際的に活躍するクリスティーナ・オソレス氏を、「エクスプローラⅢ」のゴッドマザーに任命したことを発表しました。
海洋保全の推進に情熱を注ぐ同氏は、エクスプローラジャーニ一初のLNG(液化天然ガス)燃料船となる「エクスプローラⅢ」の就航に際し、海との深いつながりを象徴する存在としてその役割を担います。
海洋リテラシーと海洋保全の分野における第一人者として知られるクリスティーナ氏は、人々が海と直接触れ合う体験を通じて海洋環境への理解を深める革新的な教育プログラムを数多く展開してきました。その活動は環境保全への意識を育むだけでなく、地中海をはじめとする世界の海を守るための、持続的な取り組みを推進しています。
また、同氏が共同創設した Vellmari(ヴェルマリ)は、2024年よりMSC財団と連携し、海草藻場の再生や教育プログラムを展開。海洋リテラシーの向上と地域社会との協働を通じて、海洋環境の長期的な保全に貢献しています。
エクスプローラ ジャーニープレジデントのアナ・ナッシュは次のように述べています。
「世界海洋デーという特別な日に、クリスティーナ・オソレス氏をエクスプローラⅢのゴッドマザーとしてお迎えできることを大変光栄に思います。同氏が長年にわたり取り組んできた海洋教育と海洋保全への揺るぎない献身は、私たちのブランドが大切にしている価値観、そしてエクスプローラ ジャーニーの指針である『Ocean State of Mind(海とのつながり)』の哲学と深く共鳴しています。海との生涯にわたる深い絆と、人々にインスピレーションを与え続けるその活動は、この重要な役割にふさわしい存在であると確信しています。」
クリスティーナ・オソレス氏は次のように述べています。
「エクスプローラⅢのゴッドマザーという大役を託されたことは、私にとって大きな喜びであり名誉です。とりわけ、世界海洋デーという日であることに深い意味を感じています。これまで私は、海洋生物学の研究、海底環境の再生活動、そして次世代に向けた海洋教育に人生の多くを捧げてきました。その歩みが、世界を航海する一隻の船と象徴的につながることを大変意義深く感じています。エクスプローラⅢが、人々が海をより深く、より豊かに知るための場となり、水面下に広がる美しさにあらためて出会うきっかけとなることを願っています。」
何世紀にもわたる海運の伝統において、ゴッドマザーは船と乗組員、そしてゲストの安全と幸運を祈る象徴的な存在です。クリスティーナ氏は、2026年8月1日にバルセロナで執り行われる命名式において、正式にその役割を担います。エクスプローラⅢは、その2日後に処女航海へと出港する予定です。
バルセロナでの命名式を終えたエクスプローラⅢは、7泊の処女航海でリスボンへ向けて出航します。文化的な魅力にあふれる寄港地と壮大な自然景観を巡る北欧シーズンが幕を開けます。就航初年度には、北欧のフィヨルド、アイスランド、グリーンランドを巡った後、大西洋を横断し、ニューイングランドおよびカナダ東海岸の美しい秋景色を訪れる航海へとゲストを誘います。
エクスプローラ ジャーニーについての詳細は、https://explorajourneys.com/jp/ja より。





















