訪日外国人旅行者数が年間4,000万人を突破し、
またAgodaの調査では、日本人の67%が「2026年は国内旅行を増やす予定」と回答し、前年から大きく増加。地方や二次都市などの“隠れた名所”を訪れる傾向も高まっており、自国の魅力を再発見したいという感情的なニーズが背景にあります。
そんな中、混雑を避け、日本の知られていない魅力を楽しむ旅の選択肢として注目されているのが、クルーズブランド「MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ)」です。

■混雑を避けながらまだ知られていない日本を再発見!全国200以上※の港に寄港する三井オーシャンクルーズ
今年5月に引退が決まっているにっぽん丸や、9月にデビューを控える三井オーシャンサクラなど、複数のクルーズ船を運航するクルーズブランド「MITSUI OCEAN CRUISES」は、それぞれの船の特性を活かしながら、日本各地の多彩な寄港地を巡るクルーズを展開しています。
■追加代金不要で参加できる半日観光ツアー
三井オーシャンフジでは2026年7月~12月出発のクルーズにおいて、各寄港地で追加代金不要で参加できる半日観光ツアーを用意。2026年9月に就航予定の三井オーシャンサクラでも、多くの寄港地で同様の半日観光ツアーを実施予定です。定番の観光地にとどまらず、まだ広く知られていない地域との出会いも魅力のひとつ。移動そのものを楽しみながら、日本をゆったりと巡る船旅を提案しています。
■三井オーシャンクルーズおすすめの寄港地
与那国島
日本最西端に位置する、手つかずの自然と独自の文化が魅力の離島。世界的にも珍しい海底遺跡やダイビングで知られます。独自の方言や食文化など、非日常を味わえる、自然豊かな冒険の島です。同ブランドでは、沖縄の青い海や離島を周遊する「飛んでクルーズ沖縄」シリーズが好評。
壱岐・隠岐
壱岐は、弥生遺跡や奇岩・猿岩、透明度の高い辰ノ島の海など、コンパクトながら見どころが凝縮され、寄港地散策に最適な離島。隠岐諸島は、国賀海岸やローソク島に代表される雄大な絶景と、後鳥羽上皇ゆかりの歴史、豊かな海の幸が魅力の離島エリアです。
小豆島
小豆島は、日本のオリーブ栽培発祥の地として知られる、瀬戸内海の島。渓谷美を望む寒霞渓や、昭和の面影が残る二十四の瞳映画村など見どころが充実。道の駅小豆島オリーブ公園ではフォトジェニックな風景が広がり、自然・文化・グルメを一度に楽しめる島です。
三井オーシャンクルーズについての詳細は、https://www.mitsuioceancruises.com/より。




















