改装後のセブンシーズ マリナーで 7大陸31か国を訪れ
37,000海里以上の航海へ
アマゾン川を含む南米、南極、南太平洋の島々、アジア、地中海など感動満載のデスティネーション
世界有数のウルトララグジュアリーのクルーズラインとして好奇心旺盛な探検家たちを魅了するリージェント セブンシーズクルーズが、待望の2029年世界一周クルーズ「Eras of Exploration(探検の時代)」を発表しました。2029年1月6日、セブンシーズ マリナーで出航です。
まるで自宅のようなくつろぎの船上に700名の乗客を乗せたセブンシーズ マリナーが、フロリダ州マイアミを出港し、終着点のイタリアのローマ(チビタベッキア)に向かいます。150泊をかけて世界7大陸の70寄港地を訪れる、37,000海里以上を巡る大冒険クルーズです。セブンシーズ マリナーは先ごろ大規模な改装工事を終えたばかりで、世界で最も豪華なクルーズ船を誇るリージェントのあくなき完璧への追求が具現化されています。航海中の快適性を最優先に新しく生まれ変わったパブリックスペースや美しく改装されたスイートルームには、モダンな優雅さが醸し出されています。
ルーズの1名料金は、デラックスベランダスイート(28平方メートル)利用の9万9,999ドルから、シグネチャースイート(186平方メートル)利用の34万4,999ドルまで。2029年ワールドクルーズの予約は2026年4月1日に開始されます。事前登録は2026年3月25日からhttps://jp.rssc.com/ で受付中。
リージェント セブンシーズクルーズ社長ウェズリー・ディシルバは、「私共が誇る世界一周クルーズの最新情報を発表できることを大変嬉しく思います。歴史上最も勇敢な探検家たちや伝説的な冒険の軌跡にインスピレーションを得て企画された150泊にわたる『Eras of Exploration(探検の時代)』ワールドクルーズは、旅と冒険の真髄を体感できる、忘れられない体験となるものです。私たちは、旅慣れたお客様を、可能な限り最高級のオールインクルーシブスタイルでこの旅へとご案内できることを心より楽しみにしております」と語っています。
歴史上の最も偉大な探検家たちにインスピレーションを得た2029年世界一周クルーズ「Eras of Exploration(探検の時代)」は、現代の驚異や古代帝国から、海の伝説や物語に彩られた文明まで、人類の発見の軌跡をたどるものです。洗練の街マイアミを出発した船は南アメリカの奥深くへと進み、アマゾン川を下った後、南下して南極の雄大な山々へと向かいます。
やがて舞台は雄大な太平洋に移ります。ポリネシアの神秘的な島々を巡った後は、オーストラリアのドラマチックな海岸線を航行し、古代の寺院と現代的な高層ビルが地平線に点在する東南アジアへと旅は続きます。インド洋航行では、インドやアラビアの王朝が築き上げた建築の偉業、聖地ペトラ、そしてナイル川のほとりなど、数々の見どころを訪れます。終盤にロマンチックで歴史ある地中海の海岸線をクルーズし、永遠の都ローマで大航海は幕を閉じます。
比類なきオールインクルーシブラグジュアリーを標榜するリージェントならではの寄港地観光は、全326コース。無料で無制限に参加することができ、世界中で没入体験が約束されています。ペルーのリマ(カヤオ)やオーストラリアのシドニーといった人気の13港ではオーバーナイトステイも組まれ、冒険心あふれる旅人にとっても世界中の息をのむような名所をじっくりと堪能する絶好の機会が待ち構えています。
寄港地での探検を終えた後は、豪華客船セブンシーズ マリナーでくつろぎのひと時を過ごします。2025年末に行われた入念な改装では、リージェントの名を知らしめたエクスプローラークラス船同様に、細部まで行き届いたこだわりが反映されています。スイートルームは家具や細部にいたるまでが刷新。シグネチャー、グランド、マリナー、セブンシーズ、ホライズンの各スイートのバスルームは大理石張りで全面リニューアルされています。プールグリルは新たにピッツェリアのコンセプトを取り入れてグレードアップされました。なお、セブンシーズ マリナーは現在2026年世界一周クルーズを催行中ですが、新設された最新鋭料理シアター「エピキュリアンエンリッチメントスタジオ」では、船上での料理体験の質がさらに高められています。
セブンシーズ マリナーでの大冒険クルーズは、出航前夜、華やかなフロリダ州マイアミのラグジュアリーホテルでの1泊と、プレクルーズガラディナーで幕を開けます。リージェントの世界一周クルーズでは、特別企画の地上体験や記念品をはじめ、ドライクリーニングやアイロンがけを含む洗濯サービスの無制限利用、ドア・ツー・ドアの荷物サービス、船内での医療相談など、多彩なサービスのラインナップで、さらに上のランクのクルーズを体験できます。
数字で見る2029年世界一周クルーズ
- 37,212 海里
- 326コースの無料寄港地観光
- 70港の寄港地
- 57か所のユネスコ世界遺産
- 31か国
- 13港でオーバーナイトステイ
- 17の海、海峡、湾、入り江、および水路を通過
- 7大陸
- 3大洋

港でのオーバーナイトステイ
- ヨルダン、アカバ
- インドネシア、バリ(ブノア)
- 仏領ポリネシア、ボラボラ
- アラブ首長国連邦、ドバイ
- イスラエル、エルサレム(ハイファ)
- ペルー、リマ(カヤオ)
- エジプト、ルクソール(サファガ)
- インド、ムンバイ
- 仏領ポリネシア、パペーテ(タヒチ)
- タイ、プーケット
- ブラジル、リオデジャネイロ
- シンガポール
- オーストラリア、シドニー
詳細は こちらより。
画像提供はリージェント セブンシーズクルーズ。