〜港湾との協力関係を祝う式典、華やかに開催〜
MSC クルーズ(本社スイス・ジュネーブ )は、 2026 年ワールドクルーズで世界を航海中の「MSC マニフィカ」が 3月23日に東京に初寄港をしたことをお知らせいたします。
MSCのワールドクルーズが東京に寄港するのは、2023年の「MSC ポエジア」以来、約3年ぶりとなります。
「MSC マニフィカ」は、2026年 1月5日にイタリアを出発し、5月3日までの 132日間にわたる世界一周クルーズの途中、3月23日と24日に東京クルーズターミナルへ初寄港しました。入港に際しては、船内にて記念セレモニーが開催され、船長の Pietro Sarcinella(ピエトロ・サルチネッラ)をはじめ、MSC クルーズの関係者と東京都港湾局による伝統的な「クレスト交換式(Crest Exchange)」も執り行われました。記念盾や記念品の交換を通じて、「MSC マニフィカ」と東京港との新たな友好関係の始まりを祝う和やかな交流の場となりました。
本船は那覇、石垣を経て東京へ入港し、東京出港後はさらに南下して 3月26日には長崎へ寄港しました。その後も韓国、中国、香港、ベトナムなどアジア各地を巡り、多彩な寄港地との出会いを重ねながら、世界をめぐる壮麗な航海を続けていきます。各寄港地では、それぞれの地域の文化や歴史に触れる機会が提供されるとともに、船上では快適で充実した滞在環境が整えられています。
【MSC マニフィカについて】
洗練されたデザインと快適な船内空間を兼ね備えた MSCクルーズの人気客船のひとつ。約95,000トンの総トン数を誇り、世界各地の魅力的なデスティネーションを巡るクルーズを提供しています。船内には多彩なレストラン、ラウンジ、シアター、プールエリア、スパ施設などが備えられ、ゲストは洋上ならではの上質な時間を楽しむことができます。
船内にありながらも“船の中の船”と称される MSC クルーズの最高峰の客室カテゴリーであるMSCヨットクラブも新設され、専用エリアやプライベートレストラン、24時間対応のバトラーサービスなど、プライベート感の高い空間ときめ細やかなサービスも 2026年夏シーズンよりご提供予定です 。
さらに、エンターテインメント、国際色豊かなダイニング体験、そして幅広い世代が楽しめるアクティビティを通じて、「洋上で過ごす新しい旅のスタイル」を提案しています。快適性と機能性を兼ね備えた船内設計により、初めてクルーズに乗船するゲストからリピーターまで、多くの旅行者に支持されています。
MSCクルーズの詳細は、こちらより。






















