IMG_0351

クルーズニュース

ノルウェージャンクルーズライン・ホールディングスが アジア太平洋地域での飛躍の10周年を祝う

ノルウェージャンクルーズライン、オーシャニアクルーズ、リージェント セブンシーズクルーズの親会社が10年の節目にシドニー事務所を拡張

世界的に知られるクルーズブランドのノルウェージャンクルズライン(NCL)、オーシャニアクルーズ、リージェント セブンシーズクルーズを運営するノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NYSE: NCLH)が、アジア太平洋地域進出10周年という節目の年を迎えました。大躍進、革新、成功に彩られたこの記念すべき年は、くしくも、シドニーオフィスの移転の年と重なりました。シドニーはバランガルーの中心、広大なハーバーサイドという立地にある新オフィスで新たな歩みが始まります。

今週、クルーズライン3社は、新しいオフィスでテープカットセレモニーを行い、太平洋地域における長期的コミットメントの足場となるアジア太平洋本部が正式にオープンとなりました。

2015年10月、シドニーにセールス/マーケティング拠点が立ち上げられて以来、アジア太平洋地域での成長は目覚ましいものがありました。オーストラリアとニュージーランド地域全体で約20人に過ぎない従業員から始まった事業は、セールス、PR、マーケティング、管理、運営などに約200人のスタッフを擁する活気ある舞台へと成長しました。まさに10年にわたる目覚ましい発展と協力関係の成果です。地域での成功と並行して、NCLH もまた2015年に22隻だった船隊は 2025年には受賞歴に輝く34隻のクルーズ船を擁し、総乗客数7万1,000名超、世界700か所以上のデスティネーションへの魅力的な旅程を提供。さらには2036年までに13隻の新造船も予定され、世界的な拡大を遂げました。過去10年間で、地域の市場を拡大し、大切な取引先、メディア、業界関係者との長年の関係を育くむことで3ブランドのプレゼンスを確立。今ではオーストラリア、ニュージーランド、アジアからの顧客に幅広い選択肢でクルーズ体験を提供しています。IMG_0352

この栄誉ある日に華を添えるため、初代リーダーシップチームがシドニーで再集結しました。オーシャニアクルーズとリージェント セブンシーズクルーズでインターナショナル・コンシューマー営業担当シニアヴァイスプレジデントを務める業界のベテラン、スティーブ・オデルが率いるチームは、NCLH のアジア太平洋事業の基礎を築いてきました。また、リサ・パイル(リージェント セブンシーズクルーズのアジア太平洋地区セールス担当ヴァイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、オーシャニアクルーズのアジア地域セールス担当ヴァイスプレジデント、ベン・エンジェル(ノルウェージャンクルーズラインのアジア太平洋地区ヴァイスプレジデント兼マネージングディレクター)などの幹部もこれまでの功労者に名を連ねています。航空会社、クルーズ、プレミアムホテルなど、それぞれの分野での年数を合計すると75年以上にわたるグローバルな経験を持つ彼らの専門知識は、ブランドの地域的プレゼンスを形成する上で計り知れない価値を発揮してきました。

前出スティーブ・オデルは、「アジア太平洋オフィスの開設10周年を迎えられたことを誇りに思います。成長、革新、そして大切なトラベルアドバイザーとのパートナーシップと共に歩んだ素晴らしい旅でした。今、シドニーの新しいホームにいることは特に意義深いことで、それは単にこれまでの長い道のりだけでなく、私たちがどこへ向かおうとしているのかを象徴しているからです。この移転は、同地域における 3 ブランドの存在感と、卓越したクルーズ体験を提供するという私共のコミットメントを強化するものです」と語っています。

クルーズライン3社はいずれも、一貫したリーダーシップと人材を長期にわたって育成支援する企業文化によって育まれ、この地域で強い信頼基盤を築いてきました。「私共は、ノルウェージャンクルーズライン、オーシャニアクルーズ、リージェント セブンシーズクルーズというブランドを通じて、お客様、業界パートナー、そして地上スタッフとの間に真の信頼関係を築いてきました。これはベンとリサの一貫したリーダーシップのおかげであり、私たちの成功の基盤となっています」と、オデルは付け加えています。

過去10年間、NCLH はアジア太平洋地域に大規模の投資を行い、3ブランドすべてに現地コールセンターを設立し、地域事業を強化することで、そのプレゼンスを拡大してきました。今後、NCL、オーシャニアクルーズ、リージェントは、過去10年間で達成した大きな成長を足掛かりに、アジア太平洋地域でますます活発な事業計画を推し進めていきます。IMG_0350

前出ベン・エンジェルは、「アジア太平洋地区での 10 周年を迎えるにあたり、私は3ブランドの強みとバランスの良さを特に誇りに思っています。スティーブのリーダーシップが土台を築き、それを支えていたのが、当初から変わることのないリーダーシップチームの面々でした。業界パートナーや仕事熱心な現地 NCL チームと共に、私たちは活気ある協力的環境を築いてきました。私たちは、今後もプレゼンスを強化できるよう努めていきます。また、3ブランド協調による戦略の強みを活かすことで、アジア太平洋地域のお客様のあらゆるご要望にお応えできる卓越したクルーズ体験をこれからもお届けしていきます」としています。

過去10年間で、NCLH はアジア太平洋地域に配備する船の数をほぼ倍増し、アジア、オーストラリア、ニュージーランド、南太平洋の各地を訪れる多様なクルーズを提供してきました。今後も引き続き、熟練の専任チーム、包括的研修プログラム、革新的ツールやリソース、そして継続的に実施される対面での販売や研修イベントを通じて、大切な販売パートナーとの関係強化に引き続き取り組み、支援・強化をしていきます。こうした取り組みを通じて、トラベルパートナーに、卓越したクルーズ体験を消費者に伝えるために必要な知識、リソース、サポートを提供していきます。

NCLHについての詳細はこちら から。

ピックアップ記事

  1. CRUISE Traveller 2017 Winterのご案内

関連記事

  1. PICTURES BY JAMES MORGAN/CUNARD –  - Lisbon, Portugal, Tuesday 6th May 2014 –  images for use in editorial and online use only – no sales/no advertising – mandatory credit pics by James Morgan if used 

The world's grandest Ocean Liner, Queen Mary 2 and her sister ships Queen Elizabeth and Queen Victoria sail in formation from Lisbon to the UK ahead of HRH The Duke of Edinburgh's visit to celebrate 
Queen Mary 2's 10th anniversary in Southampton on Friday 9 May. 

For the first time ever, the three Cunard Queens were photographed side-by-side at sea as part of a shoot that took months of meticulous planning. 

Queen Mary 2 is on the final leg of her World Cruise and her sister ships were on hand to escort her home in style. 

Photographer James Morgan took to the skies in a helicopter to capture these iconic shots of the three ships sailing abreast of one another. 

And while it may look effortless they are the result of a long planning operation in which the safety of the vessels and the thousands of people upon them was paramount. 

The centrepiece of the shoot was Queen Mary 2 herself, the only Ocean Liner in service today and still the fastest passenger ship afloat ten years after she was named by Her Majesty The Queen in 2004.  The ship measures 1,132 feet in length - longer than the Shard in London is tall - and stands 236.2 feet in height. She also weighs in at an impressive 150,000 gross tons.  Since entering service Queen Mary 2 has sailed 1.5 million nautical miles on over 400 voyages including 213 Transatlantic Crossings. She has called at 182 ports in 60 countries and carried over 1.3 million guests 

The 90,900 ton Queen Elizabeth is the newest member of the Cunard family, having been named by Her Majesty The Queen in 2010, and measures 964.5ft in length. 

Rounding off the trio is Queen Victoria, named in 2007 by HRH The Duchess of Cornwall, and (just) the smallest of the Queens at  90,000 gross tons and measuring 964ft in length. 

James said:

    クルーズニュース

    キュナードライン「メールマガジン」5月開始にあたり、キャンペーンを実施

    キュナードは、登録会員のスマートフォンやパソコンに向けたメールマガジン…

  2. img_0718.jpg
  3. MSC Bellissima

    クルーズニュース

    MSC クルーズ、ClassNKより衛生と安全に関する認証を取得

    MSC クルーズは、一般財団法人日本海事協会(ClassNK)より衛生…

  4. PierfrancescoVago_DiegoAponte_LorellaCuccarini_RosalbaGiugni_AntonioTajani_GianluigiAponte_SerenaMelani_CreditIvanSarfatti

    クルーズニュース

    エクスプローラ ジャーニー エクスプローラⅡの名付け親を発表

    エクスプローラジャーニーの最新ラグジュアリー客船、著名な海洋環境問題研…

  5. Asia Cruise Forum Jeju Award Receving

    クルーズニュース

    MSCクルーズ、Asia Best Cruise Line Award を受賞

    - 3年連続で Asia Best Cruise Awards に選出…

  6. IMG_8882

    クルーズニュース

    リージェント セブンシーズクルーズスポットライトクルーズに新コレクション

    有名人と行く12クルーズで 特別な体験を求めるウルトララグジュアリ…

  1. seven-seas-explorer.jpg

    クルーズニュース

    リージェント セブンシーズクルーズ史上最高のラグジュアリー船が日本に初寄港
  2. img_4254-1.jpg

    クルーズニュース

    NCLの全17隻がクルーズ再開
  3. CRUISE2018aut_H1白付き

    最新号のご案内

    2018 Autumn 最新号案内
  4. europa2web

    クルーズニュース

    オイローパ2、2019年5月に東京初寄港が決定!
  5. img_9662.jpg

    クルーズニュース

    オーシャニアクルーズの2隻が新造船を凌駕するクルーズ船に
PAGE TOP