009

メイキング

一見マンション!? 実は野生に触れられるクルーズ船です

一生に一度は行ってみたい」と思うクルーズは人によって異なると思います。それは世界一周であったり、日本一周だったり、南極やガラパゴスなどの極地だったり。あるいは動物好きな人であれば、アマゾンやアフリカのリバークルーズかもしれません。今回は動物好きな人にとっては夢のクルーズであるアフリカ、チョベ川のリバークルーズをご紹介します。
Photo by Kazumi Masuda

シンプルな船体の中は、スタイリッシュなインテリア

今回ご紹介するのは「ザンベジクイーン」。船体はまるで日本のマンションのような、船らしからぬ風貌ですが中のインテリアはスタイリッシュです。南アフリカの有名デザイナーが手がけており、キャビンもパブリックスペースもサファリをイメージさせる仕様になっています。至るところに象やインパラなどこのクルーズで出会えるかもしれない動物たちの写真が飾られており、乗った瞬間からクルーズへの期待が高まりますね。

019

食事は朝と昼はカジュアルなビュッフェスタイル、夜はコンチネンタルスタイルの食事がいただけます。赤、白ワインは無料。ディナータイムにはゆったりグラスを傾けながら、その日出会った動物たちや美しいアフリカの自然について語り合いたいですね。

090

出会えるかどうかは運次第…

リバーサファリの一番の楽しみは、野生に生きる動物たちとの出会いです。見たいと思う動物が現れてくれるかどうかは運次第。今回はカバやインパラの群れ、川沿いでのんびりとくつろぐクロコダイル、ヌウ、象の親子などが登場しました。こういった動物たちを間近で見ることができるのはこのクルーズならでは。動物のほかにも、ダイナミックなアフリカの自然や現地のクルーたちのあたたかいおもてなしも心に残るものです。

084

006

もっと詳しくこのクルーズを知りたい!という方は、最新号の「Ship Impression」で是非お楽しみください!

ピックアップ記事

  1. CRUISE Traveller 2017 Winterのご案内

関連記事

  1. img_0816

    メイキング

    港町歩き~基隆と九分~

    日本発着の外国船クルーズは必ず一カ所は海外の港に寄港することが法律で定…

  2. img_2777

    メイキング

    新しい時代のスマートシップ!オベーションオブザシーズに乗ってみました

    最新号の巻頭特集「進化するメガシップクロニクル ロイヤルカリビアンイン…

  3. DSC_0562

    メイキング

    ブリーフレポート|ワールドドリーム part.2

    引き続きアジア最大級の客船ワールドドリームのブリーフレポートです。…

  4. にっぽんまる

    メイキング

    見取り図で見る各社スイートキャビンの魅力

    クルーズトラベラー最新号ではさまざまな客船のスイートキャビンを特集して…

  5. DSC_0674

    メイキング

    ブリーフレポート|ワールドドリーム part.1

    昨年11月にデビューしたワールドドリームを取材しました。アジア最大級と…

  6. %e3%82%bb%e3%83%ac%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%83%87%e5%8f%b7%ef%bc%92

    メイキング

    ヨーロッパリバークルーズは言葉が心配…という方へ

    ヨーロッパリバークルーズガイドその1クルーズトラベラー最新号の「ヨ…

  1. PONANT0301+

    クルーズニュース

    ポナンがクルーズ会社として初めて グリーン・グローブ認証を取得
  2. img_5049.jpg

    コラム

    【初心者クルーズ紀行】7日目②
  3. IMG_1807

    クルーズニュース

    MSC ワールドアメリカ マイアミで命名式を開催
  4. クルーズニュース

    エクスプローラ ジャーニー、アナ・ナッシュを新社長に任命
  5. title_banner (1)

    インフォメーション

    JTBクルーズが11月27日にオンラインイベント開催。ヴァイオリニスト相知明日香…
PAGE TOP