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コラム

【シリーズコラム】客船のように暮らしたいvol.1

楽しかったクルーズが終わり、自宅へ帰るとこんな風に思うことが多いです。
また明日から、掃除も洗濯も料理の支度も何もかも自分でやらなきゃいけないのか…」と。
客船にいる間の暮らしって、キャビンに帰ればバスルームはピカピカ、タオルは新しいものに取り換えられてベッドメーキングも完璧。ごみ箱は空になっているし冷蔵庫の中身は補充されています。そんな毎日が1週間、2週間と続くのでそれに慣れてしまうものですよね。自宅に戻ってしばらくは「あれ?タオルが交換されていない」とか「冷蔵庫のお水が切れているのに補充されていない」なんて、当たり前なのに違和感を持ってしまいます。

もちろんそれもクルーズの醍醐味。ですが、「日常生活もあんな風に過ごせたら…」という方のために、不定期で「客船に近い暮らし」を実現するための情報をご紹介しようと思います。

1回目は、最近利用する人も増えている家事代行サービス。必要な時だけスポットでお願いしてその時空いているスタッフが派遣されるリーズナブルなものから、決まったスタッフに継続して定期的に来てもらうものまでさまざまな会社がありますが、客船のようなくつろぎや安心感を求めるならおすすめは後者のタイプ。
たとえば富裕層向けにサービスを提供しているミッシェル・ホームサービスは、専任スタッフのほかマネージャー、トレーナー、コールセンターというバックアップ体制のもと完全オーダーメイドでライフスタイルに合わせた家事を継続的にお願いできるそうです。やはり自宅に人を入れる、という場合一番気になるのは信頼ですからいつも同じスタッフに来てもらえるのがありがたいですね。旅に出る場合もいつものスタッフが自宅を管理してくれるので安心です。

お出かけから戻ったらいつも部屋が片付いていて、ゴミも無し。冷蔵庫にはきちんと必要なものが補充されていて、眠りたくなればアイロンがかけられたリネンでメイクされたベッドに入れる…。旅から自宅に戻ってどっと疲れが…なんて心配はもういらないかもしれませんね。

問い合わせ:ミッシェル・ホームサービス
www.michell-hs.co.jp

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