厳選特別企画7クルーズには食通のマーク&ケイト・ビットマン夫妻同行のものや名門ワイナリーやワインメーカーを巡る旅 そしてAncestry.comによる家系探しクルーズなど
世界のウルトララグジュアリークルーズをリードするリージェント セブンシーズクルーズが、2027年スポットライトコレクションを発表しました。それぞれが興味深いテーマに絞られた7クルーズからなるコレクションは、セブンシーズ グランデュアー、セブンシーズ スプレンダー、セブンシーズ ボイジャー、そしてブランドの最新船セブンシーズ プレステージによるヨーロッパ航路で実施。ウェルネス、家系ルーツ探し、美食、銘醸ワインといった多彩なテーマに合わせてきめ細やかなプログラムが用意される特別企画クルーズは、またとない発見の機会となります。
リージェント セブンシーズクルーズ社長ウェスリー・デシルバは、「スポットライトクルーズは、ラグジュアリー旅行の新たな楽しみ方をご提案するものです。お客様は単に世界を見るだけでなく、ご自身の興味や情熱を通じて旅に深く関わりたいと望んでおられます。そうしたご期待に応えるべく、2027年コレクションは、リージェントならではの独自のスタイルで、世界トップクラスの専門家と象徴的なラグジュアリーブランドを結集させて企画されました。特別なグルメやワインの体験から、初開催となるウェルネス&長寿をテーマにしたクルーズまで、それぞれが独自の視点をもたらすと共に、世界で最も豪華なクルーズ船ならではの比類なき快適さとサービスをお届けします」としています。
2027年スポットライトコレクションのハイライトはエレミス(ELEMIS)とのコラボレーションによるリージェント初のウェルネス&長寿をテーマにしたスポットライトクルーズ。総合的ウェルビーイング、長寿、そして人生を変えるような旅への需要の高まりに応えて企画されました。高級スキンケア&ウェルネスブランドであるエレミスとの提携によるクルーズは、リージェントの新造船セブンシーズ プレステージで実施されます。専門家によるセッションやウェルネスに焦点を当てたアクティビティを通じて、栄養、マインドフルネス、運動、そしてヘルシーエイジングについて探求する機会となります。セブンシーズ プレステージは、10年ぶりの新クラス船であり、4つの新しいスイートカテゴリーや、オールインクルーシブのラグジュアリー体験をさらに充実させる新たなダイニング体験など、ウルトララグジュアリークルーズに新たな基準を打ち立てています。
また、このコレクションでは、食の専門家であるマークとケイト・ビットマン夫妻を招いたスポットライトクルーズも開催されます。ライブポッドキャストでのディスカッションや、その土地の料理にインスパイアされた食体験を通じて、食、文化、そしてストーリーテリングの世界へと誘われます。ワインをテーマにしたものも複数企画されています。著名なホストやワインメーカーと共に、ブドウ栽培の世界をより深く掘り下げていきます。厳選ワインのテイスティング、専門家によるレクチャー、そして没入型ディスカッションを通じて、世界有数の名だたるワイン産地における職人技、伝統、そして革新を称えるものとなっています。
Ancestry.comとの提携による特別プログラム「Spotlight on Heritage」は、コレクションにさらなる充実度をもたらしています。専門家による家系調査やパーソナルコンサルテーション、そしてその土地とのつながりを感じられる意義深い体験を通じて、参加者は自身のルーツや家族の歴史を深く探求することができます。
詳細はhttps://jp.rssc.com/Spotlight-Voyages
リージェントの2027年スポットライトクルーズコレクション
ワインにスポットライト フォーリー・ファミリー・ワインズ&スピリッツ
2027年3月24日 – 10泊
セブンシーズ ボイジャー
ローマ(イタリア、チビタベッキア)- チンクエテッレ(イタリア、ラ・スペツィア)- ポルトフィーノ(イタリア) – カンヌ(フランス )- マオン(スペイン、メノルカ島)- パルマ・デ・マヨルカ(スペイン )- イビサ(スペイン) – バレンシア(スペイン) – バルセロナ(スペイン)
ローマからバルセロナへのクルーズで高級ワイン造りの世界を体験。フォーリー・ファミリー・ワインズ&スピリッツのマリ・ウェルズ・コイル ワイン製造担当副社長とジェイ・ギフォード同国際営業担当マネージングダイレクターがホスト役。厳選ワインのテイスティング、専門的セミナー、そしてカリフォルニアで最も高い評価を得ているワインの数々に込められた職人技に焦点を当てた、アットホームなディスカッションなど。テイスティングするのはシルバラード、チョークヒル、フェラーリ=カラノ、メラスなど、フォーリー社のプレミアムワインの数々。ワイナリー、スピリッツ、ホテル、レストラン、スポーツチームなど、フォーリー社の幅広いライフスタイル事業についても紹介されます。
2027年7月2日 – 12泊
セブンシーズ ボイジャー
ロンドン(イングランド、サウサンプトン)- フォーウィ(イギリス) – コーク(アイルランド、コーヴ)- ウォーターフォード(アイルランド )- ホリーヘッド(ウェールズ) – ダグラス(マン島) – リバプール(イングランド) – バンゴー(北アイルランド )- グラスゴー(スコットランド、グリーンノック)- カークウォール(スコットランド、オークニー諸島)- エディンバラ(スコットランド、リース、港で一泊)、
私たちを形づくる物語をたどる特別なクルーズ。乗客はAncestryProGenealogistsの著名な系譜研究家たちとともに、自身のルーツや家族の歴史を探求します。ロンドンからエディンバラへと向かうこの旅では、専門家による知見の共有や個別コンサルテーションに加え、乗客一人ひとりの家族史や文化的遺産に関するオーダーメイドの調査を行う機会が提供されます。また、希望に応じて、先祖ゆかりの地を訪ねる特別なエクスカーションや、クルーズ行程に関連したオーダーメイドの系譜調査にも参加できます。こうした一人ひとりに合わせた体験を通じて、自らの家系やアイデンティティへの理解をより深めるとともに、旅の随所で心に残る極めてパーソナルな発見を得ることができます。
2027年7月11日 – 8泊
セブンシーズ グランデュアー
ローマ(イタリア、チビタベッキア)- サレルノ(イタリア )- メッシーナ(イタリア、シチリア)- カターニア(イタリア、シチリア)- コトル(モンテネグロ) – ドゥブロヴニク(クロアチア) – コペル(スロベニア) – ベネチア(イタリア、フシナ)
メルカンテ・ワイン・マーチャント社の創業者ジェームズ・メルカンテと共に、ローマからベネチアへのクルーズを楽しみながら、イタリアワインの歴史、職人技、そして伝統を探求します。米海軍大佐を退役し、著名な海事弁護士でもあるメルカンテは、生涯にわたり海と関わってきた経験を基に、メルカンテ家のルーツがあるイタリアのプーリア州に戻って、イタリアワイン醸造の伝統を尊重しかつ地域の個性を反映した卓越したワインを生産しています。クルーズ中は、特別な試飲会や知識を深めるセミナー、興味深いディスカッション、そしてイタリアのプレミアムワインと各地の味わいがどのように調和するかを紹介する料理とのマリアージュも楽しみます。船上でも寄港地でも、ワイン、文化、家族のレガシー、そして海の伝統が織りなす世界に没入できます。
2027年7月11日 – 14泊
セブンシーズ スプレンダー
コペンハーゲン(デンマーク) -ベルリン(ドイツ、ヴァーネミュンデ) -レネ(デンマーク、ボーンホルム島) -ストックホルム(スウェーデン、港で一泊) – タリン(エストニア) – ヘルシンキ(フィンランド) – リエパーヤ(ラトビア) – グダニスク(ポーランド、グディニア) – アムステルダム(オランダ) – ブルージュ(ベルギー、ゼーブルージュ) – ロンドン(イングランド、サウサンプトン)
コペンハーゲンからロンドンに向かいながら、ナパバレーで最も革新的な家族経営ワイナリーの一つであるパルマズ・ヴィンヤーズのジェシカ・パルマズとフロレンシア・パルマズによる没入型ワイン体験を。テイスティング、セミナー、そして魅力的な対話をとおして、自社畑でのワイン造り、持続可能なブドウ栽培の実践、そして高級ワイン生産におけるテクノロジーと精密さの融合といった、パルマズ流のアプローチに触れることができます。「素晴らしい料理とワインが、人々の間に有意義なつながりを生み出す」という哲学に基づき、パルマズ家は職人技と分かち合うひとときを中核としたブランドを築き上げてきました。パルマズ家のメンバー自らがホストを務めるこのクルーズでは、同ワイナリーの文化と個性を形作る伝統と専門知識について、より深い洞察を得ることができます。
2027年7月14日 – 12泊
セブンシーズ ボイジャー
エディンバラ(スコットランド、リース) -アムステルダム(オランダ) -コペンハーゲン(デンマーク) -ベルリン(ドイツ、ヴーネミュンデ) -レネ(デンマーク、ボーンホルム島) -グダニスク(ポーランド、グディニア) -クライペダ(リトアニア) -リガ(ラトビア) -タリン(エストニア) -ストックホルム(スウェーデン)
数々の賞を受賞したジャーナリストであり、ベストセラー作家、ポッドキャストのホストでもあるマーク・ビットマンが、プロデューサー兼編集ディレクターのケイト・ビットマンと共に、船上で、バルト海地域を巡る料理とストーリーテリングの体験イベントを行います。エディンバラからストックホルムへのクルーズ中に、ライブポッドキャストでのディスカッションや会話、そして地域の食文化や地元の味に着想を得たインタラクティブな料理デモンストレーションを楽しむことができます。現代の食文化において最も影響力のある人物の一人として広く知られるマーク・ビットマンは、高い評価を受ける執筆活動、ベストセラー書籍、ポッドキャストを通じて、数十年にわたり食、持続可能性、家庭料理に関する第一人者となっています。一方、ケイトはコンテンツ開発において優れた創造アプローチをもたらします。二人はこのクルーズを通じて、食、旅、そしてコミュニティの交差点を探求するとともに、彼らの人気のポッドキャスト『Food with Mark Bittman』のコンテンツを収録します。
2027年8月21日 – 10泊
セブンシーズ プレステージ
トリエステ(イタリア) -アルゴストリ(ギリシャ、ケファロニア島) -ギティオ(ギリシャ) -アテネ(ギリシャ、ピレウス) -ミコノス(ギリシャ) -サントリーニ(ギリシャ) -イビサ(スペイン) -バルセロナ(スペイン)
トリエステからバルセロナまで行く10泊の地中海クルーズは、心身をリフレッシュできるリージェント初のウェルネスに特化したスポットライトクルーズ。高級スキンケア&ウェルネスブランド「エレミス」との提携により企画されたもので、「食事と栄養」、「心とストレス」、「肌と長寿」、「運動とエクササイズ」という4つのウェルビーイングの柱を中心に構成されています。世界的に高まる長寿と総合的ウェルビーイングへの関心に応えるべく企画された本クルーズでは、専門家によるウェルネスセッション、参加型「BeMoved」クラス、マインドフルネス体験に加え、世界有数の長寿地域として知られる「ブルーゾーン」のライフスタイルから着想を得た特別な食体験も。ウェルネス体験と目的地探訪を融合させた、「健やかに生きる」ための実践的かつ理想的なアプローチを探求するまたとない機会となります。
ワインにスポットライト ホーニッグ ・ヴィンヤード&ワイナリー
2027年10月11日 – 11泊
セブンシーズ ボイジャー
ローマ(イタリア、チビタベッキア)- トスカーナ(リイタリア、リボルノ)- モンテカルロ(モナコ )- トゥーロン(フランス) – セート(フランス) – パラモス(スペイン) – マオン(スペイン、メノルカ島)- パルマ・デ・マヨルカ(スペイン) – アリカンテ(スペイン )- バルセロナ(スペイン)
「ホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリー」のスティーブン・ホーニッグと共に出かけるローマからバルセロナまでの地中海クルーズ。厳選ワインのテイスティング、ホスト主催ディナー、セミナーに加え、ナパバレーのワイン造り、サステナビリティ、そして料理とワインのマリアージュに焦点を当てた座談会が予定されています。サンフランシスコで育ち、週末はナパバレーにある実家のブドウ園で過ごしたスティーブン・ホーニッグは、サイクリング、スポーツマーケティング、事業開発の分野で国際的なキャリアを築く以前から、ワイン産地やホスピタリティの世界と深い関わりを持っていました。2000年に実家のワイナリーに戻ってからは、販売戦略、ゲスト体験、そして持続可能なブドウ園管理の取り組みに貢献してきました。クルーズ中は、この地域で最も名高いワイナリーの一つにまつわる逸話を楽しみながら、その情熱と伝統にふれます。
画像提供は全てリージェント セブンシーズクルーズより。





















