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クルーズニュース

リージェント セブンシーズクルーズ
セブンシーズ グランデュアー「完璧の継承」いよいよ引き渡しに

世界で最も豪華なクルーズ船の6隻目、20231118日初の乗客を迎える

世界のラグジュアリークルーズを牽引するリージェント セブンシーズクルーズが、世界で最もラグジュアリーなクルーズ船の6隻目となる「完璧の継承」セブンシーズ グランデュアーの引き渡しを受けました。

過去からのインスピレーションと未来に向けた再創造を標榜するセブンシーズ グランデュアーは、他の追随を許さない船内のゆとり、比類なきサービス、卓越した料理、そしてゲストが船内に足を踏み入れた瞬間に始まる別世界体験を通じてリージェント セブンシーズクルーズの「完璧の継承」を具現します。

セブンシーズ グランデュアーは、リージェントが30年以上にわたって培ってきたラグジュアリークルーズのノウハウの集大成となるもの。過去からのインスピレーションと未来に向けた再創造を標榜するラグジュアリー船の設計は数々の受賞歴に輝くStudio DADO、建設はアンコーナ(イタリア)にある世界有数の造船会社フィンカンティエリに託され、わずか2年余りで竣工しました。5万5,500総トン、乗員548名、乗客746名のセブンシーズ グランデュアーは業界でもっとも高い広さと乗員対乗客比率を誇り、他の追随をゆるさないゆとり、比類なきサービス、完璧な美食体験のエピキュリアンパーフェクション、魅力的なアート、そして船内に足を踏み入れた瞬間から始まる人生を変えるような体験で乗客をもてなします。


左: ジルベルト・トバリディ、フィンカンティエリ造船所所長右: ハリー・ソマー、ノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス社長兼CEO

ノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス社長兼CEOハリー・ソマーは、「リージェントがこれまで建造してきた画期的なエクスプローラー水準の伝統を受け継いだ新造船を現実のものとしたStudio DADOとフィンカンティエリ造船所の素晴らしいコラボレーションに感謝します。セブンシーズ グランデュアーの初就航シーズンクルーズはすべて完売しました。これは他の追随を許さないリージェント体験の人気急上昇の証であり、2023年でもっとも期待されている船であることを物語っています」としています。

リージェント セブンシーズクルーズ社長アンドレア・デマルコは「セブンシーズ グランデュアー」の洗練されたスタイル、他に類を見ない品格、息をのむほどの美しさは、これまでのリージェントの大切なお客様、そして初めて乗船されるお客様のご期待をはるかに超えるものです。ラグジュアリーな旅への渇望がますます高まりつつある今、セブンシーズ グランデュアーの完成により、贅の限りが尽くされたゆとりある船内で、最高水準のホスピタリティを楽しみながら世界をクルーズする機会がさらに拡大します」としています。


グランデュアースイート リビングルーム

洋上で20年の経験を持つルチアーノ・モンテサント船長率いる優れたリーダーシップを発揮するチームによる初の舵取りは、2023年11月18日に出港し、ベネチア(トリエステ)からスペインのバルセロナに至るクルーズ。その足で大西洋を渡り、2023年12月10日にはフロリダ州マイアミで特別開催のガライベントに臨みます。この日、ファベルジェ・ヘリテージ・カウンシルの創設メンバーでありピーター・カール・ファベルジェのひ孫にあたるサラ・ファベルジェが船のゴッドマザーとして命名式を執り行います。

その後に続く就航シーズンクルーズはほぼ完売で、2度のパナマ運河通過を含むカリブ海クルーズやアメリカ東海岸を訪れる旅程が予定されています。3月にはニューヨーク発で大西洋を再び横断してバルセロナに戻り2024年夏の地中海シーズンに移り、9月と10月にはカナダとニューイングランドで紅葉シーズンを満喫した後、カリブ海探訪で贅沢な旅の1年を締めくくります。

セブンシーズ グランデュアーの客室は29㎡から413㎡までの全15カテゴリーで展開。宮殿を思わせるような贅を尽くしたリージェントスイートは1泊1万1,000ドル。現代的かつ流行にとらわれない特色あるスイートや美しい設えの広々としたスイートなどのデザインは、自然光を取り入れた綿密に考え抜かれたレイアウトにアートや素材の良さが生かされ、格調高い邸宅の雰囲気を醸し出しています。


スーペリアスイート


ペントハウススイートのリビングルーム

完璧な美食体験をご提供するエピキュリアンパーフェクションは無料で利用できるスペシャリティレストラン5つを含む船内8か所のダイニングで強化され、セブンシーズ グランデュアーでしか味わえない130種類の新たな一皿がメニューに加えられました。シニアエグゼクティブ・シェフのマイケル・マイパと料飲ディレクターのステファン・カリウー、そして業界トップクラスのシェフ、ソムリエ、給仕のプロフェッショナル集団が船上で比類なきダイニング体験を届けます。さらに、シグネチャーレストランのコンパスローズ、プライム7、シャルトリューズ、ラ・ベランダのデザインも魅力的に生まれ変わり、食体験はさらに充実します。


パシフィックリム


プライム7

料理の腕に磨きをかけたい乗客の期待に応えて、船上のカリナリーアートキッチンでは実践料理教室や特別デモンストレーションを開催。経験豊かなシェフがプロ仕様の設備で指導します。料理教室のカリキュラムは、フランス料理とワイン、ニュージーランドの肉とシーフード、太平洋岸北西部の味覚など、リージェントの各客船が訪れる世界中の国々の料理を反映しています。

セブンシーズ グランデュアー船内には1,600点のアートコレクションが展示されています。その珠玉ともいえるのが、洋上の常設展示は初となるファベルジェの卵『ジャーニー・イン・ジュエル』。2023年12月からはリージェントのモバイルアプリで楽しめるリージェント船上初導入のデジタルアートツアー『アートエクスペリエンス』も登場。その他、複数のピカソ作品、アジアンフュージョンレストランのパシフィックリムの入り口に飾られるブロンズとガラスでできたハンドメイドの特注桜の盆栽、世界的に有名なブラジル人アーティスト ウォルター・ゴールドファーブによる12メートルの高さがある手織りタペストリー『ジ・エンシャンテッドツリー』なども。

エンターテイメントとしては、新たに制作された4演目がセブンシーズ グランデュアーで上演されます。『パシオン』、『イグナイト・ザ・ナイト』、『マローダーズボール』、『アイコン』はいずれもいずれも世界一流のパフォーマーの才能と息をのむような振り付けが圧巻で、感動を呼ぶ作品揃い。アーティスティック・シアトリカル・エンターテインメントのディレクター カイ・アラン・キャリアーの先見的なリーダーシップの下で制作されたショーは、グラミー賞受賞者の音楽と、『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』のブリット・スチュワート、アルゼンチンタンゴの帝王フランシスコ・フォルクエラ、高名なブロードウェイの演出家ジョン・マキニスといった世界的に有名な振付師による本物の技が見どころです。

リラックスしたクルーズバケーションを楽しみたい乗客のため、船上のセリーンスパ&ウェルネス での体験には、クラス最高のテクニックと世界中から取り寄せた高級原材料を配合した贅沢なトリートメントのメニューが取り揃えられ、新しい特別なスパトリートメントを提供します。

詳細はこちらまで。


パシフィックリム入り口の特注ハンドメイドのガラス製桜の盆栽

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