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クルーズニュース

リージェントセブンシーズクルーズが新造船セブンシーズプレステージのクルーズで催行される 没入型オールインクルーシブ寄港地観光を発表

リージェントにとって10年ぶりとなる新クラス船の第一号では世界で最も人気のある目的地を巡りながら超豪華オールインクルーシブ旅体験が昇華

世界のウルトララグジュアリークルーズをリードするリージェントセブンシーズクルーズが、10年ぶりの新クラス船となるセブンシーズ プレステージで実施される、無料参加没入型寄港地観光プログラムの詳細を発表しました。中米の雨林から古代ギリシャの神殿まで、素晴らしい各旅先の真髄に触れ、その地ならではの生活リズムに溶け込み、美しい風景を堪能した後は、オールインクルーシブで極上の贅沢をわが物にできる洋上の「我が家」へと戻ります。

リージェントセブンシーズクルーズ社長ウェスリー・ダシルヴァは、「セブンシーズ プレステージは、私共にとって画期的な船であり、同時に没入型の探検体験をはじめ、リージェントならではの体験のあらゆる側面をさらに高いレベルにまで昇華させるものとなります。真にオールインクルーシブウルトララグジュアリークルーズラインとして、すべての寄港地の地上観光を追加料金なしでご利用いただけることを私共は誇りに思います。お客様には数百もの魅力的な目的地を思う存分にお楽しみいただけます」としています。IMG_3209

リージェントのオールインクルーシブ料金に含まれる地上観光を回数の制限なく無料で利用すれば、寄港地ごとの体験を完全に自由にカスタマイズすることができます。さらに、追加料金を支払って「リージェントチョイス」の寄港地観光にも参加でき、旅の体験をさらに充実させることができます。

寄港地観光ツアーは事前予約が可能。コンシェルジュスイート以上の利用では出航の210日前から、デラックスベランダスイート以上の利用では180日前から。2026年12月の就航記念クルーズから適用されます。IMG_3214

2026年~2028年 セブンシーズ プレステージ 寄港地観光の見どころ

2028年4月まで販売中のセブンシーズ プレステージの56のクルーズでは、各クルーズ最大141コースの寄港地観光ツアーが含まれています。カリブ海、地中海、北ヨーロッパなどを巡りながら、内容豊かな文化体験とトロピカル休暇を併せた旅を楽しめます。

Art, Culture & History at Comalapa (最大57コースの無料参加寄港地観光ツアーの1つ)

クルーズ:Sapphire Sojourn2027年2月10日発

カリフォルニア州ロサンゼルス – メキシコ、カボ・サン・ルーカス – メキシコ、マサトラン – メキシコ、アカプルコ – グアテマラ、プエルトケツァル – コスタリカ、プンタレナス – パナマ、パナマシティ

グアテマラの絵のように美しい高地を進んでいくと、「アメリカ大陸のフィレンツェ」として親しまれているコマラパに到着します。活気あふれるアートシーンで知る人ぞ知る村は、特に独特な視点と鮮やかな色彩を特徴とする、型にはまらない絵画様式・素朴派の絵画で知られています。

Champagne & Lobster Catamaran Cruise (最大72コースの無料参加寄港地観光ツアーの1つ)

クルーズ:Tropical Passage2027年3月20日発

フロリダ州マイアミ – セントトーマス島シャーロットアマリー – ドミニカ島ロゾー – バルバドス島ブリッジタウン – セントルシア島カストリーズ – マルティニーク島フォール=ド=フランス – アンティグア島セントジョンズ – 英領バージン諸島トルトラ – プエルトリコ、サンフアン

流線型のカタマランに乗ってターコイズブルーのカリブ海を進み、アンティグアの美しいディープベイビーチでゆったりと泳ぎながらリラックスした午後を過ごします。帰路にはシャンパンを片手に軽快なカリプソ音楽で盛り上がります。ランチはアンティグアの名物ロブスター。

Historic Rouen (最大65コースの無料参加寄港地観光ツアーの1つ)

クルーズ:Regal Shores2027年5月27日発

イングランド、ロンドン(サウサンプトン)– フランス、パリ(ル・アーヴル)– チャンネル諸島セントピーターポート(ガーンジー島)– フランス、シェルブール– フランス、ポイヤック(一泊)– スペイン、ヒホン– スペイン、ラ・コルーニャ– スペイン、ビーゴ– ポルトガル、ポルト– ポルトガル、リスボン

フランスのル・アーヴルから田園地帯をドライブして、セーヌ川沿いに位置するノルマンディー地方の歴史の町ルーアンに。熟練のガイドと共に石畳の街を歩くツアーに参加。伝統的な木骨造りの家々やゴシック建築の傑作が至る所に潜んでいるこの街はまるでタイムカプセル。ルーアンを象徴するノートルダム大聖堂はかなりの見ごたえがあります。

The Island of Delos (最大48コースの無料参加寄港地観光ツアーの1つ)

クルーズ:Breathtaking Greek Isles2027年7月5日出航

イタリア、ラヴェンナ – ギリシャ、アルゴストリ(ケファロニア島) – ギリシャ、ギティオ – ギリシャ、アテネ(ピレウス) – ギリシャ、ミコノス – ギリシャ、サントリーニ – イタリア、パレルモ(シチリア島) – スペイン、バルセロナ

古代ギリシャ神話の魅力に引き寄せられるミコノス島発のツアーでは、アポロンとアルテミスの誕生地であるデロス島の神話世界を訪れます。遺跡は、かつてギリシャの神々を信奉する巡礼者たちが集った聖地であり、ヘレニズム時代の神殿や有名なナクソスの獅子像が今も残っています。

Medieval Mystras (最大49コースの無料参加寄港地観光ツアーの1つ)

クルーズ:Antiquities & Ancients2027年8月21日発

イタリア、トリエステ – ギリシャ、アルゴストリ(ケファロニア島) – ギリシャ、ギティオ – ギリシャ、アテネ(ピレウス) – ギリシャ、ミコノス – ギリシャ、サントリーニ – スペイン、イビサ – スペイン、バルセロナ

かつて強大なスパルタの港湾都市であったギティオは、歴史と伝説に彩られた島。古代スパルタを見下ろす中世の要塞ミストラス(ユネスコ世界遺産)のガイド付きツアーでは、古代の建築遺産や数世紀にわたるフレスコ画に関する蘊蓄に耳を傾けます。スパルタでは、過去の世界にどっぷりと浸ることができます。

バルセロナ

バルセロナ

Jungle River Rafting in Belize (最大53コースの無料参加寄港地観光ツアーの1つ)

クルーズ:Sun, Sea & Salsa2027年11月20日発

フロリダ州マイアミ – ベリーズ、ベリーズシティ – ベリーズ、ハーベストケイ– グアテマラ、サントトマス・デ・カスティージャ – メキシコ、コスメル – フロリダ州マイアミ

ベリーズにあるリージェントのプライベートアイランド「ハーベストケイ」は、マングローブに覆われた手つかずの自然が残る島です。ここでは、ジャングルラフティング体験を通じて、静けさと自然の美しさを満喫します。マヤ山脈の麓を流れる湧水河川をゆったりと下れば、この地に生息する野生動物、特にベリーズの国鳥であるサンショクキムネオオハシなど、色鮮やかな鳥たちに出会えるかもしれません。

Swizzles & Shipwrecks at Sunset (最大141コースの無料参加寄港地観光ツアーの1つ)

クルーズ:Season of Sails、2028年3月26日発

フロリダ州マイアミ – バミューダ、ロイヤル・ネイバル・ドックヤードオーバーナイト) – ポルトガル、ポンタデルガダ(アゾレス)– ポルトガル、フンシャル(マデイラ島)– スペイン、セビリア(カディス)– ポルトガル、リスボン– ポルトガル、フンシャル(マデイラ島)– カナリア諸島、サンタクルス・デ・ラ・パルマ– カナリア諸島、サンタクルス・デ・テネリフェ– カナリア諸島、サンタクルス・デ・グラン・カナリア– カナリア諸島、アレシフェ(ランサローテ島) – モロッコ、アガディール– モロッコ、カサブランカ– スペイン、セビリア(カディス)– ポルトガル、リスボン

バミューダで太陽が地平線に沈む頃、水中をライトで照らしながらガラス底ボートで岸を離れます。ここにはタコや発光するホタルウオといった珍しい夜行性の海洋生物が、熱帯魚の群れと共に生息しています。19世紀の難破船が鮮やかなサンゴ礁へと生まれ変わった海面を滑るように進むと、やがて夕闇が迫り、水面下では夜の海の神秘が繰り広げられます。船上では、酸味とスパイシーさが効いた爽やかなラムカクテル「スウィズル」でアペロを。

セブンシーズ プレステージについての詳細やクルーズ予約はhttps://jp.rssc.com/Ships/Seven_Seas_Prestige まで。

写真提供はすべてリージェントセブンシーズクルーズ。

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