『Explore the Ocean State of Mind(海とのつながりの追求) 』
MSC グループのラグジュアリーライフスタイルブランド、 「エクスプローラ ジャーニー(Explora Journeys)」はこのたび、新たなグローバルブランドキャンペーン「Explore theOcean State of Mind (海とのつながりの追求)」を始動いたしました。
同社は「MAYBE THE BEST HOTEL IN THE WORLD DOESN’T HAVE AN ADDRESS(もしかして、世界一のホテルに住所は無いかも。)」との問いかけにより、 「ホテルとは何か」という概念を刷新することで、 ハイエンド・ホスピタリティの新たな可能性を提示しています。
従来のクルーズの枠組みを超えることを目的に制作された本キャンペーンは、 マッキャン・パリ(McCann Paris)が企画・制作を手がけ、受賞歴を持つ映画監督兼フォトグラファーのジョナス・リンドストローム(Jonas Lindstroem)氏が映像化しました。そこでは、ロイヤルカスタマーから高い支持を得てきた洗練された体験を映像美で印象的に描き出し、新たな富裕層世代に向けて“海そのもの”の価値を再定義しています。
本キャンペーンは、エクスプローラ ジャーニーが唯一無二のカテゴリーに位置する存在であることを明確に打ち出しています。従来の業界イメージやメッセージの枠にとらわれず、緻密に構成されたオフビートな映画を想起させる世界観を表現しています。
一連の印象的な「Maybe(もしかして) 」というメッセージを通じて、エクスプローラ ジャーニーを単なるクルーズとしてではなく、“五つ星の洋上ホテル”として位置づけ、また、陸上のラグジュアリーの枠組みを優雅に超えていく存在として描き出しています。その提案は、進化するラグジュアリートラベル市場の中で、エクスプローラ ジャーニーを“唯一無二の存在”として際立たせています。
本キャンペーンが掲げるコンセプトは、「The finest of everything, everywhere, all at once(最上のすべてを、あらゆる場所で、 同時に)」。 船そのものを究極のデスティネーションとして描くことで、 “移ろい続けるラグジュアリー ブティック リゾート”ならではの比類なき体験価値を提示しています。
エクスプローラ ジャーニー プレジデントのアナ・ナッシュ(Anna Nash)は、 「最も心を惹きつけるホテル体験は、 今も、 そしてこれからも、 必ずしも陸上にあるとは限りません。より遊び心に富んだシネマティックな演出と表現を通じて、 目の肥えたゲストの皆さまに、オーシャントラベルを新たな視点からご覧いただきたいと考えています。海は単なる移動の通過点ではなく、 視野を広げ、 心身を回復させ、 自らを再発見するための“場所”なのです。当社は現在、業界内でも屈指のネット・プロモーター・スコア(NPS)を誇り、これは、ゲスト満足度とロイヤルティの高さ明確に示す指標です。また、ゲストの3分の1以上がオーシャントラベル未経験者です。 2028年までに 6隻体制となる将来を見据え、『Ocean State of Mind (海とのつながり)』の本質を体現する本キャンペーンを発表できることを大変嬉しく思います。」と述べています。
エクスプローラ ジャーニーは、従来のラグジュアリートラベルの常識にとらわれない存在として独自の立ち位置を確立し続けています。 本キャンペーンは広告展開にとどまらず、 既成概念をしなやかに覆すクリエイティブな提案です。すでにオーシャントラベルを愛する方々の体験価値をさらに高めると同時に、新たな世代の洗練されたゲストを迎え入れることを目指します。
エクスプローラ ジャーニーは、本キャンペーンをデジタル、SNS、印刷媒体、ならびに一部の屋外広告媒体を通じて世界的に展開してまいります。 海を単なる目的地ではなく「State of Mind (心の在り方)」 へと昇華させる、 新たなホスピタリティの時代への確かな一歩を踏み出します。
同キャンペーン動画の全編は、こちらよりご覧いただけます。
エクスプローラ ジャーニーについての詳細は公式サイトまで。





















