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メイキング

一見マンション!? 実は野生に触れられるクルーズ船です

一生に一度は行ってみたい」と思うクルーズは人によって異なると思います。それは世界一周であったり、日本一周だったり、南極やガラパゴスなどの極地だったり。あるいは動物好きな人であれば、アマゾンやアフリカのリバークルーズかもしれません。今回は動物好きな人にとっては夢のクルーズであるアフリカ、チョベ川のリバークルーズをご紹介します。
Photo by Kazumi Masuda

シンプルな船体の中は、スタイリッシュなインテリア

今回ご紹介するのは「ザンベジクイーン」。船体はまるで日本のマンションのような、船らしからぬ風貌ですが中のインテリアはスタイリッシュです。南アフリカの有名デザイナーが手がけており、キャビンもパブリックスペースもサファリをイメージさせる仕様になっています。至るところに象やインパラなどこのクルーズで出会えるかもしれない動物たちの写真が飾られており、乗った瞬間からクルーズへの期待が高まりますね。

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食事は朝と昼はカジュアルなビュッフェスタイル、夜はコンチネンタルスタイルの食事がいただけます。赤、白ワインは無料。ディナータイムにはゆったりグラスを傾けながら、その日出会った動物たちや美しいアフリカの自然について語り合いたいですね。

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出会えるかどうかは運次第…

リバーサファリの一番の楽しみは、野生に生きる動物たちとの出会いです。見たいと思う動物が現れてくれるかどうかは運次第。今回はカバやインパラの群れ、川沿いでのんびりとくつろぐクロコダイル、ヌウ、象の親子などが登場しました。こういった動物たちを間近で見ることができるのはこのクルーズならでは。動物のほかにも、ダイナミックなアフリカの自然や現地のクルーたちのあたたかいおもてなしも心に残るものです。

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もっと詳しくこのクルーズを知りたい!という方は、最新号の「Ship Impression」で是非お楽しみください!

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