郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市、代表取締役社長:西島 裕司)は、このたび「飛鳥クルーズ」の第17代船長として、江口 圭(えぐち けい)が就任することを発表いたします。
江口新船長は1996年より日本郵船の海上職として世界各海域での航海経験を重ね、2018年からは高度な安全性と技術が求められる LNG船の船長を歴任。また、日本郵船本店および KNOT(ノルウェー)社において油田開発をはじめとする海洋事業の専門業務に従事したほか、近年ではシンガポールにてエネルギービジネスの最前線にも携わってまいりました。
2026年8月下旬より「飛鳥Ⅲ」の舵を握り、これまでに培った多角的な知見と経験を活かして、お客様を新たな船旅へとご案内いたします。
<江口 圭 プロフィール>
1996年 日本郵船入社
1997年~2002年 原油タンカー、貨物船、コンテナ船、LNG船で航海士として世界各海域への航海に従事
2002年~2003年 NYK Shipmanagement(シンガポール)社 HSEQ 業務
2004年~2009年 日本郵船本店 船主業務
2009年~2013年 LNG船に航海士として乗船
2013年~2017年 日本郵船本店並びに KNOT(ノルウェー)社にて海洋事業・北海油田開発に関わる業務
2018年~2022年 LNG船の船長として主にペルシャ湾やオーストラリア・マレーシア方面の航海に従事
2022年~2026年 シンガポールにて LNGの販売に関わる業務
2026年8月 「飛鳥Ⅲ」船長就任
■飛鳥クルーズ概要
飛鳥クルーズは、日本船ならではの上質な空間で、和のおもてなしと日本文化の魅力を発信する、至福のクルーズ体験を提供します。
「飛鳥Ⅱ」は、「お客様の好みに寄り添う旅」をコンセプトに、アジア・オセアニア方面の海外クルーズ、日本の夏祭りをめぐるクルーズ、ワンナイトクルーズ等、多岐にわたる航路を展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや露天風呂など充実の設備、お客様の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特長。
「飛鳥Ⅲ」は、「お客様好みに広がる旅」をコンセプトとし、2泊3日のクルーズから日本一周クルーズ、さらに海外クルーズと多方面にわたる航路を展開。これまで培ってきたクルーズ文化、和のおもてなしを継承しながらも、多彩なダイニング、エンターテイメントやウェルネスなど心身を満たすプログラムを備え、より自由に、より豊かに、新たな時代のクルーズを創造します。
2025年7月20日より「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」の 2隻運航が始まり、“本物との出会いと感動を伝える”ことをブランドコンセプトに、飛鳥クルーズでしか得られない“最幸の時間”を創出し、日本のクルーズ文化の発展を目指します。
飛鳥クルーズ 公式ホームページ: https://www.asukacruise.co.jp/





















