コスタ

クルーズニュース

コスタクルーズ、2021年シーズン日本発着コース配船 「コスタ セレーナ」へ変更決定

コスタクルーズは、2021年シーズン日本発着クルーズにおける運航計画にて使用する客船をイタリア船籍大型客船「コスタセレーナ」(総トン数:約114,500トン、最大乗客定員数: 3,780人)に変更決定しました。

今までの日本発着クルーズで人気を博していた「コスタネオロマンチカ」(総トン数:57,150 トン、最大乗客定員数:1,800人)、今年2月に発表した運航予定船「コスタアトランチカ」に代わり、14階建てデッキに1,500室の客室、イタリア船ならではの美食を提供する3つのメインレストラン、本格的なエンターテインメントショーを楽しめる3層のシアター等の船内施設を有した大型客船「コスタ セレーナ」に変更されることとなりました。

コスタクルーズ日本発着船としてデビューとなる「コスタセレーナ」は、全客室数のうち、プライベートバルコニーを備えた客室キャビンを豊富に持ち(575部屋)、他カテゴリー含め全室 新空気フィルターを採用した換気機能付きのエアコンが標準装備されています。

また、3・4人部屋も豊富に有しているので、ファミリー層に好評を得ている同社の特徴である「13歳未満の子どものクルーズ代金無料」というサービスを、2021年のクルーズから新たに「18歳未満」と年齢枠を拡充できることとなります。同社ではクルーズ実施に際し、公衆衛生の強化、また感染予防対策の準備を進めていきます。

イタリア客船 「コスタ セレーナ(Costa Serena)」は、総トン数:114,500トン、客室数:1,500室、最大乗客定員数:3,780人、全⻑290m、全幅35.5m、乗組員:1,100人、就航年:2007年。広々としたパブリックスペースを象徴するアトリウム(メインホール)をはじめ、船内には4つのレストランと6つのバー&ラウンジ、2つのデッキを占める広大なスパエリア、4つのプールとスライダー付プール、3層シアターやカジノなどが完備されています。船内外に随所に設える華麗な絵画や彫刻、オリンピアの神々や古代神話をモチーフにしたアートとともに、「調和」と「安らぎ」を彩ります。

イタリアらしい美食とエンターテインメントを楽しめるコスタセレーナ、2021年の期待の日本発着クルーズとなりそうです。

ピックアップ記事

  1. CRUISE Traveller 2017 Winterのご案内

関連記事

  1. IMG_0743

    クルーズニュース

    プリンセスクルーズ、2028年日本発着クルーズを発表

    ~2年連続でダイヤモンドプリンセスとサファイアプリンセスの2隻が運航し…

  2. image1

    クルーズニュース

    ゲンティンドリームが沖縄へ!

    アジアならではの魅力が詰め込まれた新しいクルーズブランドの新造船、ゲン…

  3. IMG_1701

    クルーズニュース

    MITSUI OCEAN CRUISES 「みんなの“にっぽん丸”写真展」を開催

    クルーズブランド MITSUI OCEAN CRUISES (以下、三…

  4. Aerial Norwegian Jewel.Norwegian Jewel - Norwegian Cruise Line

    クルーズニュース

    阪急交通社、MSCとNCL同時チャーターで日本発着!

    阪急交通社が2018年ゴールデンウィーク、MSCクルーズの「MSCスプ…

  5. IMG_7040
  6. 241003 cunard

    インフォメーション

    キュナードで体験できる「最もラグジュアリーな寄港地観光ツアー」トップ 10 を発表

    世界各国の名所の中から、青森県の「酸ヶ湯温泉」が堂々たる第1位に!…

  1. ①HRY_The Union Bar & Lounge_2022_CUNARD Collaboration_3 Queens Gin_Group

    インフォメーション

    10月は「クイーン・メリー2」のオリジナルジンを味わおう!
  2. Norwegian Spirit-98

    クルーズニュース

    ノルウェージャンクルーズラインノルウェージャン スピリットのアジアでのデビューを…
  3. ラッピング広告バス イメージ図_右側

    クルーズニュース

    プリンセスクルーズのバスが栃木県を走ります!
  4. ss7175

    クルーズニュース

    サンフランシスコからモンテカルロまで、シルバーウィスパー世界一周に出航
  5. img_4056.jpg

    コラム

    【初心者クルーズ紀行】前泊編
PAGE TOP