最新スフィア・クラス客船が、
プリンセスクルーズは、米国大手のトラベル誌コンデナスト・トラベラーが主催し、世界中の新しい旅行体験を厳選して毎年紹介する「コンデナスト・トラベラーホットリスト 2026」にスター・プリンセスが選出されたことを発表しました。
30回目を迎えるコンデナスト・トラベラー主催の「ホットリスト」は、デザインやサービス、そして土地の魅力を体現する体験価値において新たな基準を打ち立てた、開業・就航から1年以内の優れたホテルやリゾート、レストラン、クルーズ客船を同誌のグローバル編集チームが厳選し、表彰しています。
スフィア・クラスの最新客船「スタープリンセス」は、プリンセスクルーズを象徴するゲスト体験をさらに進化させ、モダンなデザインと温かい空間を融合させ、お客様が世界とより深くつながれるように設計されています。今回のホットリスト選出は、同船にとって記念すべき節目が続く中で実現し、スタープリンセスは初のパナマ運河通航に続き、2026年5月にはシアトル発着のアラスカクルーズ初就航を果たし、スフィア・クラスとして初めて同地域を航行する客船となりました。
プリンセスクルーズのチーフ・マーケティング・オフィサーであるマリー・リーは次のように述べています。
「コンデナスト・トラベラーのホットリスト 2026に『スタープリンセス』が選出されたことを大変光栄に思います。雄大なオーシャンビュー、シームレスに融合したパブリックスペース、そして“つながり”を重視した設計を採用することで、スター・プリンセスはお客様と寄港地との距離を縮めるとともに、お客様同士のつながりも深めます」。
スタープリンセスで航くアラスカクルーズ
プリンセスクルーズは 2026年、ブランド史上最大規模となるアラスカシーズンを展開し、アラスカの雄大な自然美に没入できるよう、細部にまでこだわって設計されたスター・プリンセスが初就航しました。8隻体制で全 180出発、19の寄港地を訪れる拡充されたプログラムでは、クルーズだけでなく、陸上滞在を組み合わせたクルーズツアーに至るまで、これまでにない幅広いアラスカ体験をお楽しみいただけます。
スタープリンセスについて
17万7,800トン、乗客定員4,300名のスタープリンセスは、2025年10月にバルセロナでデビューを果たしました。ワンランク上のダイニングやワールドクラスのエンターテインメントと、ブランドを象徴するゲスト体験を融合し、プリンセス・クルーズ体験の新たな進化を体現しています。
本船は、スフィア・クラスならではの特徴的なデザインを採用しており、サントリーニに着想を得たガラス張りのリトリート空間「ザ・ドーム」や、外向きに広がるスフィア構造により、中央のピアッツァを光あふれる多層構造の交流空間へと進化させています。コンデナスト・トラベラー主催の「ホットリスト」への選出は、きめ細やかなサービスや着想に富んだデザイン、寄港地への深い敬意を大切にしながら、価値ある旅行体験の提供に取り組み続けるプリンセスクルーズの姿勢を改めて示すものです。
プリンセスクルーズについての詳細はhttps://www.princesscruises.jp/より。






















